少しの範囲

腫れやむくみがひき、くるぶしの変形もずいぶん小さくなった。
日中少し負担がかかると、夜ちくちくと痛んだりはするが、進歩している。
今日、先生に「そろそろ散歩してもいいですか?」と聞いてみた。

先生「そうですね。少しずつなら。」
おいら「少しって、1~2km歩いてもいいですか?(お手軽散歩コース
がちょうど往復で2kmくらいだから)」
先生「いや、それは・・・もっと少しからです。少しから始めて
だんだん距離を伸ばしてください」
おいら「ははは、ここに来る前は、がんがん歩いてしまってました」
先生「住んでるところは何階?2階?だったら、そろそろ階段を歩いて
みましょうか?」
おいら「う。あの・・・階段はギブスのときからよろよろ歩いてました。」

えーっと、ギブスとれた途端に2kmから始めて、天気がいいと5km
以上歩いたり、山の上の寺まで歩いたり、24階まで階段上ったり、
大根とカボチャとリンゴ買って歩いたりしてはいけなかったんですね。

でも、整形外科の医師には「どんどん歩いてください。」と言われ、
骨ががっつり開いた状態でも「はい、大丈夫、今日から装具はずして
いいです。」と言われたのですが・・・

「どんどん歩く」の意味も、怪我人と普通の人の違いとか、もともとた
くさん歩いていた人の感覚と、あまり普段歩かない人の感覚の違い
を考慮しておかねばならなかったのだ。

でも、よく歩いた方がリハビリになりますからと言われたら・・・
歩いちゃうよね。もともと歩くの好きだし。

夢の中ででも、雪の山をわしわしと歩きたいのに、なんでしょうもない
夢ばかりなんだよぉ。
by akanezumi1984 | 2007-12-17 22:30 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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