10月だもの

今日はけっこう青空が広がっておりますが、なんとなく旅疲れが出てだるく、
足も疲れを感じるので山はお休み。接骨院、まだ一回しか行けてないから、
後で行ってみるべきか・・・?

さて、昨日の月山。例年、10月になるとめちゃくちゃ寒くなるので、ちゃんと
毛糸の帽子と薄フリース準備して出かけた。おいらは膝保護ために機能タ
イツ着用。(先月までは暑くてはけなかった)
よし、出発・・・と出かけて最初の信号待ちで、友人の靴下チェックしたら、
足首までの短いもの。これじゃ寒いだろうと、家に戻って彼女にもタイツを
はかせた。彼女は寒がりで、山に行く前にすでにフリースとベストを着てい
る・・・
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山では、さらに雨具上下着込み、毛糸の帽子をかぶり、手袋をして
完全武装。リフト降りたところの昼近くの気温10度。
姥ヶ岳から牛首の昼頃の気温6度。これで山頂まで行っていたら何度
だったんだろう。ああ、初雪が待ち遠しい。
おいらは慣れっこであるが、山に初めてきた友人は、下界との違いに
びっくりしていた。
まぁ、山形も初めてだったので、山形市内の日中と朝晩の気温差にも
びっくりしていたが・・・

下り、痛みはほとんどないが(たまにちくちく)、膝が曲がりにくい感じが
残っているので、足に負担がかからないよう、おしとやかに下山。
山が初めての友人は、一歩一歩こわごわ歩いている。
山に慣れてない人の場合は、登りより下りの方が時間がかかるようだ。
by akanezumi1984 | 2007-10-12 13:36 | おらいの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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