ほっとしたような、しないような?

下山翌日まで、膝が痛くて深くしゃがめなかったが、昨日の午後にはそっと
しゃがむと大丈夫に・・・
しかし、今後のことも考え、gattiさんの助言にあった整骨院に行ってみました。
痛むのは膝の外側で、腸脛靭帯炎かなと自己診断していたが、膝蓋軟骨
軟化症と言われた。膝のお皿の内側の軟骨が磨り減ったり、変形していて
摩擦が起こり、今回朝日の「馬鹿下り(登山好きの先生のお言葉)」で負担が
かかり過ぎ、腫れてしまったということ。
「膝の皿がかぷかぷ言うでしょう。それに膝の上がぷくぷくしているでしょう。
水たまってますね。」
・・・えーーーー!!!
もともと太くてぷくぷくした足だから、気づいてませんでした(笑)
腿の筋肉が凝り固まっているのが原因だそうで、これをゆるませれば、
腫れもひき、水も吸収され、また山に行ってよいと。あー、いがったぁ!
しかし、磨り減ってざらざらになった軟骨は再生しないんですと(T_T;)

母も、ママさんバレーで飛び跳ね過ぎたとかで膝が常に腫れていて、
外出時には痛み止めの座薬使うほどだったので、うわ、もう?と一瞬
ひくひくしたが、ネットで検索してみたら「若い女性がなりやすい」と書いて
あり、ちょっと安心してみたりして(笑)
年寄り膝というわけではないのね?
ま、軟骨が磨り減っているのは確からしいので、これ以上悪くならない
ように、気をつけるとしよう。
んで、痛みや腫れを招かないよう、腿の筋肉をきちんとストレッチするこ
とを忘れないようにしなくちゃ。
by akanezumi1984 | 2007-10-03 17:54 | つぶやき | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
カレンダー