ゆっくりと山を楽しむ

朝日も期待したほどではなかったが、それでもきれいだった。
なかなか普段は日の出の時間に起きられないので、朝日が見られる
だけでうれしいものだ。
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シャクナゲやハイマツに埋もれるように、高さ1mもない小さな鳥居と祠。
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朝食は各自。おやじさまたちは、薪ストーブで大なべに湯を沸かし、朝と
昼の分のパックごはんとレトルト加熱。ももちゃんとNさんはパン。おいら
はたまにコッヘル炊飯してみたくなって、ごはん炊いて納豆と昆布の佃煮
で和食。
普通の山小屋は小屋の掃き掃除だけだが、ここは薪ストーブの後始末も。
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ストーブ係りは神様。タオル鉢巻が似合いすぎて怖いくらい(笑)
8時頃小屋を出発。前日とは違うコースで大雪城目指す。
あり?こっちは刈り払いされているコースのはずなのに、やっぱり藪・・・
でも、ブユがいなくて快適、快適。急な登りを過ぎて、広い草原に岩がごろ
ごろの地帯に出ると、クロウスゴがたんまり。
大雪城の雪渓よりも下の大岩のあたりで大休止にし、自由行動に。
Nさんは撮影しながら先に帰り、神様、仏様、お殿様は寝転んで休み、
ももちゃんはスケッチ、Sさんとおいらはクロウスゴ摘み。
一時間ばかりのんびりしてから、胎内岩まで移動して昼ごはん。
おっと、その前に雪渓でちょいと一仕事。
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雪渓周辺は、まだチングルマやアオノツガザクラが咲き乱れています。
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あっちこっちに秋の色が・・・
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ももちゃんお疲れで、おいらもちょびっと膝が痛くなったので、帰りはリフト
使用。リフト下はオヤマリンドウが見事でした。
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平日だから、あまり知人に会わないだろうと思っていたら、山頂であねご
二人とばったり・・・なんで今日いるのかな?と聞くと「祝日です」って・・・
パソコンに「休みます」と張り紙してきたってか。
(あ、あたしのこと書いてある!と思ったあなた。そう、あなたのことです(笑))
Commented by E子 at 2007-09-14 09:40 x
私とRのことね。Rはね、今日も祝日だ!と言ってます。パソコンの前にはキムチと球根が置いてあり、あとはみえない。来週になったら見えるかな。
by akanezumi1984 | 2007-09-14 00:19 | おらいの山 | Comments(1)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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