そうそうたる顔ぶれ?

月山のごく一部の人にしかわかりませんが・・・
今回の清川行人小屋は珍しく7人という大人数で、その顔ぶれは、
神様、仏様、お殿様が入ったそうそうたる?顔ぶれでございました(笑)
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随行員は、調理およびお笑い担当のSさんと、仙台からだまされてやって
きた黄色い車のカメラマンNさん、19歳のももちゃんとおいら。
仏様が「おれが麦きり食いだいのよー」ということで、夕食は仏様が麦きりの
麺提供、Sさんがつゆやネギ等持って来てくださるから、なにしろ夕食は各自
では持ってこなくてよいというありがたいお話。
と、前日の夕方、仏様から電話があり「麦きり買いに行ったら店が休みだっ
た。明日代わりに買ってきてけろー」と指令が。
はいはい、どうせ通り道に店があるからいいですよ。
んが、しっかりと店をだいぶ通り過ぎてから気づき、あわてて戻って買ったの
だった。危ない、危ない。
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午前中雨、午後から曇りで夕方から晴れの予報だったが、昼過ぎには
晴れてくれた。
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しかし、気分よく歩いていたのも、大雪城まで。東沢コースの藪に突入した
ら、ブユの猛攻にあった。歩いていても十分うるさいが、静止すると目や鼻、
耳に入ってくる!まるで6月の雪解け後の大発生のときのごとし。
しかもちょっと大型。各自ブユの団体さまを小屋まで引き連れて移動(涙)
しかし、小屋に入ってしまえばこっちのもんさ。ふんっ。
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この小屋、昔、なんとかの宮様(皇族の方)が夏スキーをしに月山にいら
したとき泊まられたという由緒ある小屋なのだ。山小屋なのに小さな台所、
個室、ヒノキ風呂(今は使えないが)、薪ストーブがある快適な小屋だ。
続く・・・
by akanezumi1984 | 2007-09-13 23:10 | おらいの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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