山に行ったらサンマをもらった?

カプリオ君が直ったことだし、さっそく山で使ってみるか・・・
と、出かけたもののたいして撮らないうちに「容量が不足しています」って。
ええっ、なんで?と、一瞬悩んだが、はたと気づきました。
修理に出すときにメモリー抜いて、そのままでした。バッテリー残量は確認
したのに、メモリー入れるのは忘れてました。おまぬけ。
f0118332_22471526.jpg

まぁ、それでも本体メモリーにいくらかは保存されるので、消しては撮り、
消しては撮り。
ずっと曇りで涼しいと予測して出かけたら、車に双眼鏡忘れて取りに戻った
りしているうちに、雲間から太陽が出て異常な暑さに。
こりゃ台風の影響でフェーン現象か?風がそよとも吹かず、吹き出す汗。
体調もいまいちなのか、いつもの調子で歩こうとすると動悸は激しいし、
なんだか気持ち悪いしで、よれよれ。
姥沢小屋裏から歩きだして30分は、暑さでばてばてで、ほんとにしんどかっ
た。分岐からやっと涼しくなって、ほーっ。
数は少なくなったものの、まだけっこう花の種類はあります。でも、やっぱり
秋は確実に訪れている。
f0118332_22525946.jpg

f0118332_22524529.jpg

ばてばてでどうなるかと思ったが、姥沢からで2時間だから、そんなひどくも
ないか・・・上はさすがに涼しく気持ちいいです。
頂上小屋に実家でもらってきた桃とトマトを差し入れ。ちょうど昼時。雨降って
ないから外で食べてもよかったのだが、おばさんに笑顔で招かれ、中で昼食。
おいしいなめこ汁と茸の炒め物ごちそうになってしまった。大汗かいた後で
味噌汁のおいしかったことよ!
f0118332_2303653.jpg

雪渓の近くは、花たちにとっては初夏。チングルマ、ヒナザクラ、アオノツガ
ザクラなどが咲き乱れております。
f0118332_232192.jpg

雪渓はガス発生装置でもある。もあーっと立ち上る白煙。
f0118332_2333714.jpg

知人からの情報で、雪渓に熊の糞があったということで探していたのだが、
見つけないまま、雲の切れ間に青空があるうちに雪だるま写真を撮ろう、と
ちびうさ作り始めたが、青空は消えてなかなか晴れない。
しばし待ってみたが、どんどん白くなるばかりでガスをバックに撮影。
この先、どうなるのかさっぱり見通しのたっていないおいらの人生の荒波
のようにも見えるような・・・
ま、なるようになるのだ、とクロウスゴをつまみ食いしながら山頂に登り返し、
下山に入ると、頂上小屋で入れ違いだった二人組がすぐ先に・・・
f0118332_23101226.jpg

羽黒側から4時間半かけて登ってきたおばあさんと先達の方。予定では
湯殿に下るはずが、このペースだと暗くなりそうだからリフト使って下るこ
とにすると言っていたけれど、間に合うのか?
あっという間に追いついて、おばあさんにクロウスゴ少しさしあげ激励したが、
山頂を1時半に出て、3時にまだ牛首付近ということからすると、リフトには
間に合わない気がするが、はたしてどうなったのだろう?おいらはリフトを
使わないで下山したので確認できず。
f0118332_23145185.jpg

実家でもらったカステラ、一人では食べきらないので博物園に寄り道して、
みんなで食べようと思ったら「おー、いいとこに来たなぁ」と言われた。
サンマが箱で届いたらしく、その場にいた人たちで山分け。
かくして、山に行ったのにサンマが手に入ってしまったのであった。
サンマの隣の小皿は、自分で摘んだクロウスゴ。明日、ヨーグルトに混ぜて
食べよ。
by akanezumi1984 | 2007-09-05 22:47 | おらいの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30