アラスカ日記・7/1

タクシーで空港へ。すいているので、あっという間についてしまった。
こんな近かった?
天気が悪いので、景色見えないだろうと油断して、居眠りしていたら、
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あ、見えてた。寝ていちゃいけません!しかも、この後なんと・・・
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真っ白な雲の上に、真っ白な山なので、写真ではほとんどわかりませんが、雲海の上にぽっこりとマッキンリーが頭を出しておりました。

アンカレジで14時まで5時間近く乗り継ぎ待ちですが、もう面倒だし、雨だし、空港から出ないことに。お弁当もあるし。(前日買ったバンズが8個入りで、飽き飽きしてますが・・・節約、節約)
しかし、航空会社違うから預けた荷物、一度出てくると思ったら、バンクーバーまでスルー。朝、ポットに暖かい紅茶詰めたのに、バンクーバーまで飲めません。
豆のスープだけ買って、カフェのすみっこに行き、手持ちのパンを出してもぐもぐ。ベーグルとオートミール攻撃の後は、ジャムつきバンズの連続です。
バンクーバーまでは、3時間ほどのフライト。バンクーバーを上空から見たら、あまりの街の大きさ、建物の密集度にびっくりした。中心部は高層ビル林立。
果てしなく広がる町並みは、建物はびっしり。緑もたくさんあるけれど、アラスカのすーかすかさとは別世界。山形の田舎とアラスカの景色を見慣れたおいらは、この巨大な街を見て、うげっと拒絶反応が。

アラスカとの時差はマイナス一時間。空港の外に出ると、すぐAirporterという空港とダウンタウンのシャトルバスの乗り場があった。市バスの方が断然安いが、乗り継ぎとか面倒なので、シャトルに乗ることに。
が、最初に来たバスに乗ったら、目的地に行くには、同じ会社の別のバスに乗り換えろとドライバー。土地勘がないので、言われるままに途中で降りた。同じ場所で降りた地元の女性が、どこに行きたいのかと聞いてくれ、ホステルの周辺図を見せると、近いからわざわざバスに乗らなくても、歩いて行けると教えてくれた。教えてもらったとおりに歩いていくと、ほんとにたいした距離ではなかった。
ホステルについて20:40。部屋に荷物を置いて、食料調達に外へ。
すぐ近所で中華屋さん見つけ、野菜炒め、肉、焼きソバとごはんのコンボをテイクアウトしてホステルのキッチンで夕食。小さなテーブルがたくさんあるので、それぞれ個別に陣取り、アラスカのホステルみたいなアットホームさがなく、みんな挨拶もあまりしない。
たまたまCanada Dayの日で、22時から花火があるというので、見に行こうかなとも思ったが、だんだん外が騒がしくなってきた。ついたばかりで全く道がわからないし、酔っ払い騒いでるし、パトカー出動してるし、こりゃ暗くなってから1人で歩くのはやめといた方がいいかな?
部屋に戻ると、花火見に行く気のない人がもう1人。23時過ぎまでこの人と話したが、とても感じのいい人で、空港までのバスのことも教えてもらった。
シャトルは3路線あり、そのうちの1つだけがホステルの近くから乗り換えなしで空港まで行けるとか。フロントでもらった地図で確認すると、確かに近い。
彼女はオーストラリアの人で、普段、旅行会社の添乗員でモンゴルによく行くとか。お客様で日本人が一番マナーがよいとほめていただく。

結局この日は、お弁当買いに近所に出ただけで終了。
by akanezumi1984 | 2007-07-10 10:42 | Alaska | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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