アラスカ日記・6/28

5時に起きてパッキング。バスに乗ってから朝食にしようかとも思ったが、寒いので暖かいオートミールで朝食。
6:20のシャトルでWACへ。ここは早朝から開いていて、中は暖か。時間があるので売店をうろうろ。きれいな靴下がなくなったので、靴下一足購入。
早めにピックアップ場所に出たら、ほぼ同時にホテルのバスが・・・
約束の時間より15分早い。寒いけど早めに出てよかった。
国内外で乗ったバスで一番大型で立派なバスだ。各ホテルで客を回収し、後は一路アンカレジへ。今日はデナリに来てから一番の天気。快晴だ。
f0118332_2012788.jpg

おおおおおおーーっ!マッキンリーが丸見えだ。もうっ、5日もいたのに帰るときにこれだよ。
でも、見られて嬉しい。
美しい、美しい、美しい!
f0118332_2025321.jpg

いつまでも眺めていたいのですが、バスは無情に走り出す。しかし、行く先々で、ひょっこりとたびたび姿を現すマッキンリー。
f0118332_2054174.jpg

タルキートナのロッジで休憩。玄関側はなんも見えません。つまらん。
でも長時間座りっぱなしなので、外の空気を吸いに出て、ついでにロッジの中に入ってみると、裏がビューポイントなのでした。
f0118332_208517.jpg

休憩のたび、山に見とれる。でもだんだん遠く、小さくなっていく。
途中、なぜかソフトクリーム休憩?あり。こないだDianneと立ち寄ったとき店が閉まっていて食べ損ねた店だ。乗客はもちろん、ドライバーと添乗員の男性(このバスは珍しく添乗員?ガイド?つき)もほぼ全員がぺーろぺろ。
f0118332_2010466.jpg

体の大きなおじさんたちのソフトなめなめ姿は妙です。
13:40アンカレジ着。とりあえずデナリの手配などしていただいた事務所に行き、でか荷物を置かせていただく。身軽になって土産を少し調達。
バスだと、降りてからの道にちょっと自信なくて、タクシーで知人宅へ。
ここでDianneと待ち合わせ、いっしょに食事の予定。Maryは留守で、Chris,Georgeがいっしょに行くことに。近くのタイ料理の店で食事。
久しぶりにドライフードでない食事。おいしー。
しかし時間がないので、急いで食べてDianneに空港に送ってもらった。
ぎりぎり間に合った!と思ったが、機内持ち込みの方にナイフがあるなと思って移し変えたりしていたら、数分オーバーしたらしい。
自動チェックインしてカウンターに行くと、「ほーんのちょっと遅れで乗れない」と言われてびっくり。えー、国内線なのに厳しいなぁ。
でも一時間後の便に乗れるということで、まずは安心。最初からこの便ならゆっくり食べられたなぁ。
今日は天気がよいので、フライト楽しみ。この路線は眼下に無数の氷河が見られてすばらしいのだ。
f0118332_20381770.jpg
f0118332_20383172.jpg

1時間半ほどでJuneau着。
f0118332_2039311.jpg

さて、どうやってホステルまで行こうかと、とりあえずタクシー乗り場の方に行くと、あまりおちかづきになりたくない感じのお兄さん方しかいない。んー。
と、少し遅れて大きなザックの人が・・・バックパッカーなら行き先同じか?
ちょっと顔は怖いけど、バックパッカーならきっといい人だ(笑)声をかけるとやはりホステルに行く人。2人でタクシー代割り勘にすることに一瞬にして決定。
22時頃ホステル着。やった、ベッドは下段だ。楽ちん。マットがぎゅうぎゅう音がするけれど、このホステルはとても清潔で、こじんまりしていて感じがよく、好きだ。
by akanezumi1984 | 2007-07-09 20:14 | Alaska | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984