便乗雪だるま

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昨日はごく一部だけだった、博物園のブナの芽吹きが一日でずいぶん進ん
だ。しかし、写真撮ってなかったので、これは志津の五色沼の写真。

さて、今日も中学生190人と雪の森へ。ガイド一人が一クラスの半分ずつ
つれて。昨日も今日も、平日のガイド要請で70代後半のI先生、N先生が
出動。長年の経験と深い知識、味わいのあるひょうひょうとした人柄、そして
変わらぬ健脚で大活躍だ。
案内が終わったあとのミーティングで、大先輩たちの話を聞くのはとても
勉強になる・・・だけでなく、おもしろい。ほんとうは、生徒として後ろついて
森を歩きたいぞ。

今日は午前中森を歩き、んで、お約束の絶叫尻滑りで発散させ、午後は
雪のキャンバスだか、雪の芸術だかで、グループ毎に雪のオブジェ作り
だった。午前中にがっつり遊んで発散したおかげで、勝手にどこか行こう
とする子なし。森ではなく、博物園脇の開けた空間でやったので、目がい
き届くので、おいらも便乗して雪だるまこしぇ開始。ガイドの一人、あねご
のKと二馬鹿力でひさびさに、うさうさ大王製作。
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心配した雨も、天気予報はずれて、午後から晴れ。
なんだかんだ、今日もこんな大勢でも楽しかった。
ずっと団体嫌いで通してきたおいらにY主任が「中学生いいべー。もう
大丈夫だべー。」と言い寄られるが、しかしだね、それは雪のある時期
だからなんだじゅー。
夏の森では、トレールで前が詰まったら、行き場はない。休憩場所も
限られるし、見通しもきかないし、道も傷む。
よって、夏の団体は反対なんだかんね!
Commented by にんじん at 2007-05-11 08:28 x
うさたちの汚れからも、春を感じますね。
中学生は、仙台あたりからの日帰りですか?
だとしたら、うれしいでしょうね、バスの中でちょっと楽しんでる間に、こんな別世界に到着できるんですから。
Commented by akanezumi1984 at 2007-05-11 08:44
そうそう、どちらも仙台の海辺近くの学校で、雪の積もらない地域の子どもたちでした。「宿泊体験」で、朝仙台を出て、博物園で自然体験をした後、民宿に泊まって翌日は農作業体験とか山菜取りとかするらしい。
二泊の学校も。
月山エリアの雪の多さは、地元山形の人間にだって、別世界ですからね。季節が一ヶ月遅れます。
by akanezumi1984 | 2007-05-10 22:22 | おらいの山 | Comments(2)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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