山に行ったものの

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国道から県道に入ってすぐの湿地は、ミズバショウがかなり咲きました。
リュウキンカ沼や皮松谷地はどうなったかな?

今日は曇りの予報でしたが、山は博物園周辺は雨。姥沢から上は雪。
歩くつもりで出かけたのに、アカゲラ君が死んでいてテンション↓
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ダンボール箱から脱走したアカゲラ君は、広い部屋で自由にさせて
もらっていたため、部屋中フンだらけ。とりあえずフンで汚れたところを
お掃除。外は雨だし。どうにも気持ちが沈みます。
歩くつもりで準備してきたのに、なんだか気持ちが外に向かいません。

来る途中、おととい見たオオマシコがまだいたので、昔の鳥仲間に
連絡したら、写真を撮りに来た。しばらくいっしょに赤い鳥観察した
りしましたが、雨は本降りに。むーーーーーー。
続々と帰ってくるスキーヤーに、餌場の道路と近くの木を行ったり来たり
のオオマシコ君たち。
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(撮影者:鳥見人yanachan  写真提供ありがとさまっす!)
そうこうするうち、3時近くになり、もう山歩きに出かけるには遅いし、でも
このまま沈んだ気持ちのまま家に帰るのも嫌で、鷹匠さんちに寄り道
することにしたが(ミルワームを鷹匠さんちのチャボやウコッケイのおやつ
にしてもらえるし)・・・

鷹匠さんちに行こうと国道に出たところで、視界に見覚えのあるザック
が。バス停の屋根のかげで顔は見えないが、もしや11日に拾った人?
車を停めて見ると、寝袋やらなんやら広げて干してある。こりゃ間違い
ないだろうと、近くに行ってみたら、やっぱりそうだった。
降っても雪だろうと、テント持ってこなかったとかで、昨夜、山中ツェルト
泊したら、雨で寝袋濡れてしまい、予定より早く下山したとのこと。
既に午後3時過ぎ。雨は小降りになったが、今からでは絶対乾くはずが
ない。でも、まだ街には戻りたくない様子。
おせっかい焼きのおいらは、また彼を拾うことに。鷹匠さんちに行くのは
止め、博物園に舞い戻った。Y主任の了解を得て、寝袋が乾くまで暖房
のきいた部屋にいさせてもらうことに。この建物内に泊めてあげることは
できないが、軒下で野宿すれば、濡れないで済むし。

乾くまでの間、お茶を飲みながらおしゃべり。
ようやく乾いた頃、外はもう真っ暗。雨はみぞれに変わった。朝までに
少し積もるかな。
山に来たのに、さっぱり歩かない一日だったが、まぁ、楽しいおしゃべり
は、プライス・レス。アカゲラ死んで少しへこんでいたのが、明るい気持
ちで帰ることができた。


しかし、ミルワーム(生きてる)2パック。どうしよ・・・
by akanezumi1984 | 2007-04-16 00:02 | おらいの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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