間が悪い?でも、これもまたよし

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昨日は一日中快晴であったのに、朝、早起きの予定がうっかり瞬間的に
二度寝に突入してしまい、山行き挫折してひきこもり。
今朝はなんとか起きて支度し、朝のうちが勝負と思って家を出たら雨で
ありり?天気予報では「早朝ちょっとだけ晴れ→曇り→昼頃雨→曇り」
この後晴れるのか、そのまま崩れるのか??
途中まで本降りで、戻って寝なおそうかとも思いつつ、惰性で運転してい
たら晴れてきた!
すぐ後ろ走ってるのは、知人のよう。志津に着いたら、今春から上のリフト
のところにお勤めになった知人が「乗ってくか?」と。
志津から山頂まで歩くために早起きしたのですが・・・志弱く、便乗。
歩くのが嫌というより、早めに天気崩れそうな気がして、早めに高いところ
に行きたかったのだ。
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リフトの掘り出し終わり、今日試運転かな?
予定外に、志津についていきなり便乗だったので、あたふた荷物持ったらサン
グラス自分の車に置いてきた。この天気では雪目になるので、知人を探し、
サングラス貸していただく。
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う、派手。しかし、背に腹はかえられません。
リフト下駅西側急斜面をがーっとシューの爪きかせて登り、あとは姥南面
のだらだら斜面を登る・・・ばりばりした面にうっすら新雪。
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湯殿山が眼下に。一度、縦じまプラス黄砂で悲惨なことになってましたが、
またきれいなとろとろ生クリーム斜面になりました。
ヤマドリの足跡がずーっと続いていた。植物の露出していないところを
ひたすら歩いている。餌探しではなく、お散歩ですか?
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姥ヶ岳山頂付近は、植物、岩、木道がずいぶん露出。2月に登ったときと
だいぶ様相が変わりました。でも、今日は風がなくて暖かい。
が、ほどなくガスってホワイトアウトに。なんも見えまっせん。
柴灯森まで行って、おにぎり食べ、紅茶飲んで、しばし待ち、ついでに
ちびうさもこしぇでみたけれど、なんも見えない。霰もふってきた。
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まだまだ時間は早いのだけど、なんにも見えないのに山頂まで行っても
つまらないので、下山開始。
ちと雪が硬くてスピード出すぎるか?と思ったが、下で確実に止まれるの
で、姥南面直滑降!(尻滑りです)
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あれ?晴れ間がでてきた?でも反対側に黒い雲が押し寄せてるし・・・
今日はもう早めに下って、博物園の雪掘りの手伝いしよう。たまには役に
立たないとね。(ここ数年あまり案内業務手伝ってないのだ)
姥西面に興味あるも、借りたサングラス返すため、リフト下駅めざし、
さらに直滑降!
姥沢のロッジ裏のブナ林も直滑降!(ちょっとくらいは曲がれるので
ブナを交わしながら)
周海沼の上からも直滑降。
沼もずいぶん穴があいてきた。そろそろ11時。いつもスタートする時間
なのに、帰ってきちゃったよ。
さらに尾根の上から石跳に向け、直滑降!快適ざらめ雪です。
しかし、例年にない沢の開き様。ま、ばっくり開いているほうが目立って
危険じゃないか。
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NC(博物園)に着くと、Y主任が一人で仕事していたので、加勢。
雪囲いを一部はずし、ピロティーにたまった雪を出したり、外壁の周り
の雪の壁を崩したり。小さいユンボーがあればよいのだが、小型ロータリー
型の除雪機械しかないので、段差のあるところは人力でやるしかない。
午後、スキーから帰ってきた仏様と、元NC職員のN氏も加勢し、どんどん
除雪。と、そこに雪だるま会の会長が・・・
早朝志津スタートで山頂まで行かれたとのこと。さすが超人Gさんです。
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機械でぎりぎりやれるところまでやって、残された部分はあと少しのよう
にも見えるが、これを人力だけ片付けるには、何日かかるのか。
まぁでも、今日は助っ人三人でだいぶはかがいったので、3時に終えて
お茶して解散。いつも上半身あまり使ってないから、明日は腕がだるだ
るでしょう。
そして、会長が残した雪だるまを確認に向かう・・・と、既に南側ぐずぐず
になり、顔のパース落下。
補修せねば。と、そこにスコップもって、あねごが登場。昨日もおじょと
ともに補修してくれたR。二日続けての参加。ありがとです。
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全体的に肉付け補強し、耳大きめにして、ミッフィー顔にして終了。
車に戻ってから、いろんな人にアディダス・カンポンを見せびらかし
てしまった。
by akanezumi1984 | 2007-04-08 23:17 | おらいの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


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