ボルネオ日記9(4/2動物に会うどー!)

4/2。せっかく高級ホテルのお泊りですが、早朝5:50出発です。
モーニング・ティー及びコーヒーくらい飲みたいと、湯沸しで湯を沸かそうと
したら、壊れてる。ハイアットなのに!!
電話でお湯を頼んだら、すぐに持って来てくれたけど。
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出かける前に、ちょっとしょってみますた。アディダス・カンポン履けば、
よりポーター気分。

コタキナバル空港で、朝食。このツアーでは、コタキナバル~サンダカン
が往復ビジネスクラスで、特別なラウンジが利用できる。待ち時間も、
乗ってる時間も短いのに、ビジネスクラスなんて意味ないじゃん、と思った
が、今後利用するチャンスはないかもしれないので、まぁ、よい経験?
気の利くビァンは、座席をキナバル山の見える側の窓側に指定してくれ
ました。ビジネスクラスでなくていいけど、こういう配慮はありがたい!
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あそこに登ったんだ!という感慨もありますが、単純に山かっこえー!
と思わず歓声が出ます。ラバンラタの小屋も見えた。

サンダカンの空港には、別の運転手Duriasさんが迎えに来ていた。彼は
ビリット村のジャングル・キャンプまで同行するし、動物にも詳しいと聞いた
が、クルーズには同行せず、結局運転手の仕事しかしてなかったなぁ。

まずは空港から近い、セピロクのオランウータン・リハビリセンターへ。
ここはよくテレビでも紹介されていて、日本人にもよく知られてますね。
カメラの持ち込み料は、ツアー代と別途10RM。
午前と午後の給餌時間に合わせて、観光客が押し寄せます。
最初にビデオを見て、それからボードウォークで給餌場所に向かいますが、
鳥の鳴き声が気になる、気になる。ビァンがタマヤスデ見つけてくれたが、
ボードが人通りで振動して、写真ぶれぶれでだめだった。
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ここは、親が死んでしまったり、はぐれてしまった子どもを保護する施設な
のだが、一番乗りで現れたのは、だいぶ大きくなったオス。
給餌の始まるしばらく前から近くに現れて待機。
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ロープ移動中、一休み。
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ミルク、んっまーい!小さい子は愛くるしいです。
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バナナをもぐもぐ。
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この股関節の柔らかさ!
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なにやら、ひそひそと・・・
古着や古タオルの持込歓迎(ちびオランウータンのおしめ用)と聞いていた
ので、準備していた古タオル寄贈して、少し荷物減った。
オランウータン観察中、鳥も観察。ブッシュにいた鳥は特定できなかったが、
すぐ近くの丸見えのとこにいたオレンジハナドリはばっちり観察。
スズメよりずーっと小さい、うらとら・ちびっこな鳥だが、ど派手な色。キュート
でした。

さて、これからが動物編の本番。キナバタンガン川下流に移動だ。
途中からダートになるので、車もごつい車にチェンジ。2時間あまりの行程。
街を離れると、あとはひたすらアブラヤシのプランテーションの中の道。
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( ↑ 写真提供:相棒)
でこぼこを避け、右に左に、ど真ん中と、道幅いっぱい使っての走行。
広い!果てしなく広がるプランテーション。かつてはジャングルであった土地
が、今はどれだけ野生動物のために残されているのだろう。
ちと悲しくなる景色だ。
ビリット村に着き、ジェッティーと言われる船着場からボートで移動。
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川べりに象が水のみに降りた跡。ずりずりっ。
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本日の宿キナバタンガン・ジャングル・キャンプ(略してKJC)到着。
メイン・ロッジの周りにコテージがいくつか。部屋に荷物置いてから昼食。
炒め物にごはんの皿と、ごはんの代わりにジャガイモの皿。ぱさぱさごはん
にちと飽きがきていたので、イモにした。イモおいしー。

ジャングル・クルーズまで時間があるので、相棒と散歩に出ることに。
by akanezumi1984 | 2007-04-07 11:23 | Borneo | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


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