ボルネオ日記4(3/30アディダス・カンポン)

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ツアー会社にもらった資料に、ガイドやポーターがよく履いている靴
(アディダス・カンポン)と、美しい背負い篭が紹介されていたので、実物
を見かけては「おお、これが!」と喜ぶ、おいらと相棒。ポーターは、女性
多し。
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マッチョなポーターもアディダス・カンポン。
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昨年のクライマソン三位の方ともすれ違い、お願いして記念撮影&握手。
もちろん、この方もアディダス・カンポン!
アディダス・カンポン、バグース!(バグースはgoodの意)
すっかりアディダス・カンポンに魅入られた、おいらたち。
カンポンとは、村とか田舎を意味する現地語。黒いゴム製の靴で、黄色の
四本線入りなのが、アディダスのバッタ物ぽくて笑える。でも、いい加減に
ペンキ塗ってるだけなので、ほとんどの人のは色がとれちゃって真っ黒。
お値段なんと、たったの5RM。(1RMは30円くらい)
マレーシアでも、サバ州でだけ出回っているらしい。
あまりの反応ぶりに、ラザルス君も乗ってくれて、なにかっちゅうと
この言葉を言っては三人で受けまくり。他二名は、なにがそんなに
おかしいかねとややひきぎみ?
ちょびちょび、知ってる日本語を話すラザルス君と、お互いにマレー語で
○は、日本語では△と教えあっていたのだが・・・
アディダス・カンポンの和訳を「村のアディダス」とか「おらだのアディダス」
とか教えていたら、後者を気に入ったようで、その後なにかっちゅうと
「お・ら・だ・のアディダス」と言って、おいらたちを爆笑させるラザルス君
なのだった。
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亀はラビラビ。途中、何回か、石で作った亀が!かわいいっす。
現地の方たちの話しているのを聞くと、なんとなく「パラパラ」と聞こえる。
あいうえおは、微妙に中間的な響き。ころころは、からからところころの
中間的な発音。
すっかりラザルス君ファンになった二人は、帰国後もなにかと彼の
話し方をまねて喜んでおる・・・お・ら・だ・のアディダス。ころころ。
by akanezumi1984 | 2007-04-05 15:15 | Borneo | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


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