ボルネオ日記2(3/30キナバル登山開始)

f0118332_14102043.jpg

宿の近くで鳥見しようと、少し早めに起きたら、きれいな朝焼け。
f0118332_14103036.jpg

目の前にキナバルがどーんとそびえてます。かっちょえー。
初めてのエリアで、見る鳥のほとんどが始めて。一応、ここらの鳥の
図鑑を事前入手したものの、掲載種少ないし、説明もあまり詳しくな
いので、調べてもわからないもの多し。まぁ、名前がわからなくとも、
見るだけで楽しいけどね。
ど派手なベニサンショウクイと、すぐ近くでうろうろしていたチャガシラ
ガビチョウは鳥見不慣れな相棒もばっちり見られたかな。
近くのレストランで朝食。ここだけ洋食だった。景色はいいし、涼しいし、
あちこちトレールあるし、ここで高原リゾートもよさげ。
朝食後、荷物を三つに分け、一つは公園事務所、一つはポーター、一つ
は自分で背負う。我々は人数少ないので、今回ポーターはガイドたち
が兼ねるようだ。一人分5キロまで持ってくれるので、自分のは雨具や
行動食、飲み物程度で済み、楽チン。
1890Mの登山ゲートまで車で移動。
f0118332_15174924.jpg

登山ゲート脇に、昨年のクライマソンの上位の人の記録が!この人たちは、
sky runnerと称される。道はよく整備されてるとはいえ、この標高で
走るんだから、超人です。
ここで山岳ガイドのラザルス君と合流。山岳ガイドは特に前々から指名し
なければ、当日決まる。ビァンは何度もキナバルに来ているが、ラザルス
君と組むのは初めてとのこと。
落ち着いていて、実年齢より年上に見えるビァンと、小柄な美少年の
ラザルス君は、5歳くらいは離れて見えたが、二人とも23歳だった!
f0118332_14104566.jpg

入山許可証をもらい、登山スタート。ほどなくピンクの可憐なキナバル・
バルサムがお出迎え。
by akanezumi1984 | 2007-04-05 14:10 | Borneo | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31