10月5~6で以東小屋泊、周回

f0118332_23091214.jpg
今回は以東小屋泊のつもりなので、朝7時泡滝。平日なので、車は少なかった。
f0118332_23092689.jpg
全然人に会わずに進む。
f0118332_23100345.jpg
大鳥池に着いて、ちょっと休憩。ここに泊まった方たち数人に会ったほかは、オツボの方に向かった方を一人見かけただけで、後はずっと視界に一人も入らないままだった。
f0118332_23102915.jpg
森林限界を抜け、眺望がよくなる。
f0118332_23104751.jpg
あー、なんてきれいなんだ!誰もいないけれど、思わず声に出して言う。
f0118332_23111614.jpg
4日の降雪で白くなった月山が!今年は初雪がすぐ初冠雪として認められるなぁ。(例年、下界の気象台から見えないだけで、実際積もってからかなり初冠雪は遅れて記録される)
f0118332_23114366.jpg
以東にも、点々と少量の雪が残っていたので、とりあえず、月山見ながら第一ちびうさ。
f0118332_23122494.jpg
小屋に着いたら、裏側にまとまった雪が残っていたので、小屋前に雪を持って来て、ウェルカムちびうさを作った。
f0118332_23124626.jpg
しかし、だーれも来ないので、とりあえず水汲み。
f0118332_23130211.jpg
大鳥からの日帰り周回だと水汲みしないので、碧玉水飲むのは久しぶりだ。水量は十分だが、樋が機能してないので、水入れの他にカップなどあった方がよい。
f0118332_23132307.jpg
村上の海が光ってきた。
f0118332_23140270.jpg
ガンコウランとコケモモ
f0118332_23142175.jpg
大朝日が完全に見えないまま、ガスが湧いて来てしまったので、一度小屋に戻って荷物を広げていると、人声が近づいて来て、ちびうさに気づいてひとしきり、かわいいーと言ってもらえて満足。
f0118332_23143969.jpg
しばらくして、ガスが晴れてくれました。
f0118332_23145413.jpg
風がほとんどなくて、穏やかな夕日タイム。
f0118332_23151359.jpg
昼に見えてなかった大朝日もくっきりと出てくれました。
f0118332_23160853.jpg
飯豊連峰。
f0118332_23165549.jpg
この日は平日のため宿泊者は少なく、5人グループと単独がおいらともう一人で、ゆったり使えた。
f0118332_23172291.jpg
写真好きの青年が月や星、小屋など撮りに外に出るのにつられて、外へ。
f0118332_23173687.jpg
しばらく外で遊んでから小屋に戻ろうとしたら、なんと、チビウサがこんなに痩せ遅り、傾いているのに、まだ頑張っていた!
f0118332_23182605.jpg
翌朝は5時に起きて、外に出て見るときれいな朝焼け・・・しかし、雲に隠れたまま、太陽は見えず。
f0118332_23185085.jpg
7人中、夕日の時も朝日の時も、小屋から5分のピークに来たのは三人だけ。すぐ近くなのにねぇ。
f0118332_23190891.jpg
太陽は出ないものの、磐梯山始め、山々は昨日よりくっきり見えた。
f0118332_23192146.jpg
グループの方に果物をいろいろいただいて、豪華な朝食に。
f0118332_23193309.jpg
福島から来た写真好きのお兄さんには、玉羊羹いただきました。この手のものは、針で突いてぷるんっと剥けたのを食べるのかと思ったら、外でだと中身が一度に出ると手がべたべたになるから、この食べ方がよいと教えてもらった。
結ばれていたゴムをとると、にゅるにゅるとゆっくり羊羹が出て来る。
f0118332_23201024.jpg
今回はただ個人的に泊まりに行っただけだけれど、急がないので、みなさん小屋を出た後に掃除と窓の結露拭きしてから下山開始。
(後で聞いたら、今度の小屋は設計上、窓の結露は拭かなくても大丈夫って)
f0118332_23203169.jpg
青空こそないけれど、紅葉がきれいでウキウキと進む。
f0118332_23204542.jpg
f0118332_23210332.jpg
イワツバメの大群が舞い飛んでいた。
f0118332_23212041.jpg
それにしても人に会わない。やっぱり平日は静かでいいなぁ。
f0118332_23213825.jpg
三角峰のあたりで単独の方二人、樹林帯で単独の方一人と、12人の団体さんとすれ違った。単独の方は狐穴まで、団体さんは大鳥泊の予定だったのを以東小屋に変えたようだが、まぁ、まだ平日だから大丈夫かも?と思ったら、その晩は以東小屋満杯で狐穴に変更した人たちもいたとか。定員20名の小さい小屋だから、極力団体さんは避けてほしいものだ。
平日と言っても、休前日だと休みとって来る人も多いからなぁ。
f0118332_00122940.jpg
ミヤマキンバイ

f0118332_00143534.jpg
ハクサンイチゲ
f0118332_00144717.jpg
タカネマツムシソウ
f0118332_00150163.jpg
ハナオチバタケ

紅葉がきれいで、オツボコースには花もまだけっこう咲いていてめを楽しませてくれたが、この淡いピンクのキノコも印象的でした。


by akanezumi1984 | 2017-10-07 23:21 | ほかの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30