たまに早起きして

早起きできたので(午前3時)、宿題のモニ1000の月山の調査も兼ねて、おらいの山へ。
f0118332_21240851.jpg
リフト下は稜線より早く花が咲くので、ニッコウキスゲが見頃。
f0118332_21241710.jpg
ノウゴウイチゴ畑
f0118332_21243158.jpg
3時に起きて3時半に出ても、姥沢着いて準備して歩きだしたら、5時半近くになってしまう・・・天気予報がいいと、早朝からけっこう人が来ていますなぁ。

f0118332_21284035.jpg
さて、いつもは姥山頂経由で花を愛でながら山頂に向かうのですが、モニ1000の調査のコースが姥分岐付近から木道コースの牛首分岐の手前を「往復」となっているので、一度記録を取りながら牛首分岐の数百メートル手前まで行きながら、また記録とりながら姥分岐まで戻らなければならないのだった。
f0118332_21290488.jpg
てことで、調査が終わってから姥ヶ岳登って、尾根コースで山頂へ。

f0118332_21291660.jpg
姥山頂は、ヒナザクラとチングルマが見頃でした。
f0118332_21292888.jpg
ヨツバシオガマが咲くと、夏だなーと感じる。ニッコウキスゲは来週かな。まだ、ぽつぽつしか咲いていなかった。
f0118332_21294044.jpg
f0118332_21294902.jpg
鳥海の雪もこの時期にしては多いかな。
f0118332_21300105.jpg
尾根コースは、姥山頂から先はほとんど雪がなくなりました。次の週末はニッコウキスゲロードになるかな。
f0118332_21302406.jpg
f0118332_21303428.jpg
ちょっと端境期な感じで、迫力あるなにかの大群落はないですが、そこかしこにいろいろ咲いています。
f0118332_21304440.jpg
小さくて目立たない、コケモモ
f0118332_21305400.jpg
ツマトリソウ
f0118332_21310225.jpg
ウサギギク
f0118332_21311748.jpg
アオノツガザクラ
f0118332_21312695.jpg
ヒナザクラ
f0118332_21313800.jpg
f0118332_21314810.jpg
なんて涼しげな景色!でも、風がなくて、山もそれなりに暑く、顔の汗がじゃりじゃりに。
f0118332_21315860.jpg
コツガザクラ
f0118332_21321290.jpg
ミヤマキンバイ
f0118332_21323572.jpg
ミヤマウスユキソウ
f0118332_21324676.jpg
クロユリ。今年は本当に数が少ないけれど、また新しいのが咲いていました。
f0118332_21325495.jpg
f0118332_21330701.jpg
ハクサンフウロ
f0118332_21331611.jpg
鈴なりのツガザクラ
f0118332_21332833.jpg
ミヤマキンバイ
f0118332_21334451.jpg
山頂は、神社横にまだべったりと雪。このまま東斜面に続いてますよー。
f0118332_21335444.jpg
ミツバノバイカオウレン
f0118332_21340419.jpg
コメバツガザクラ
f0118332_21341720.jpg
f0118332_21342721.jpg
ミヤマシオガマ
f0118332_21344109.jpg
f0118332_21345306.jpg
チシマギキョウが蕾つけてた。いつ咲くかなぁ。
f0118332_00121996.jpg
一人でちびうさ作っていたら、この時だけガスがかかって涼しかった。
f0118332_00122863.jpg
山頂で久しぶりに相棒と会えたので、かなり久しぶりな共作。監督やRちゃんらと一緒に神社でお祓いしてもらったし、1日に来れなくて食べ損ねていたタケノコ汁も食べられたし、ツガザクラかわいかったし、初めて見る虫も見られたし、なかなか充実度の高い日となった。
f0118332_21355160.jpg
相棒や監督たちはそのまま下るというが、おいらはもう少し山頂散策。
f0118332_21360657.jpg
ミヤマシオガマ。
神社の横で雪ちょしできたので、大雪城まで行かなくてもいいか。
余裕あったら装束場下りたいと思っていたが、のんびりして時間もなくなったので、姥沢に下ることに。
f0118332_00124827.jpg

下の木道も顔を出してきましたが、まだ雪の部分が多いので、雪に慣れない方はなるべくアイゼンを準備するかレンタルしてください。
今日、たまたま出会ったご家族を、ちょっと心配なので結局山頂から姥沢まで引率しましたが、おいらのアイゼン貸しました。
アイゼンなしでも怪我するようことはなさそうな、ゆるい下りでも、苦手な方にはアイゼンがないと恐ろしく時間がかかってしまうから。

リフトを使わない旧姥沢小屋からのコースには、二ヶ所、ちょっと怖いトラバースがあります。通行止めではないですが、雪の上歩きが苦手な方にはかなり怖いと思います。また、雪渓の端がえぐれていてスノーブリッジになっているのが薄くなっていると、踏み抜きや転落になりますので、ご注意ください。

できる人にはなんでもないことでも、できない人にはとっても大変だったりします。
軽い気持ちで月山行こうか、連れて行って、と一緒に出掛けても、すいすいと歩ける方と、そうはいかない方といろいろ。
自分だけならすいすい下れる方も、同行の方が登りより下りで時間がかかる場合もありますので、時間配分に気を付けて山を楽しんでくださいねー。

Commented by morino1200tb at 2017-07-10 21:36
ずいぶん早くから入って、遅くまでいたのですね。
それでも逢えないとは・・・
雪と花と展望をたっぷり楽しめる月山はいつ行っても良いですね。
あっ、おっさんウサ作るの忘れてた(^^;)
Commented by akanezumi1984 at 2017-07-10 22:51
morinoさん、山頂には11時半頃~3時までいたんで、どこかでニアミスしてたかとは思いますが。
by akanezumi1984 | 2017-07-09 00:25 | おらいの山 | Comments(2)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
カレンダー