久しぶりに頭を使ったような・・・

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シンポジウム2日目は、始まる前に地元の御神楽が披露された。
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昨日に続き、発表する方の半分は海外の研究者で、英語。ちゃんと通訳されるが、英語のヒアリングもがんばってみる。
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午後から地元の希望者の方も交えて、船でカンムリウミスズメの観察会。
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船の後ろに世界最大のカンムリウミスズメの繁殖地、枇榔島。
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カンムリウミスズメが近くでばっちり。町民で参加された方も町の鳥を実際に見ることができてよかった。
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ちょっと上が盛り上がってるが、飛島と似ている。
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夜は島上陸組と船によるスポットライトサーベイ組に分かれて調査。両方参加したいけれど、無理なので、去年一度体験したスポットライトサーベイの方を諦めて上陸組に。
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明るいうちに探検。飛島と違って大きな木はなく、細い。そこらじゅうにオオミズナギドリの巣穴がぼこぼこある。
岩がごつごつある島の別の側には、カンムリウミスズメの巣も。
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夜になると、一気に島は賑やかに。うるさいくらいの鳴き声と、踏みつけ注意なくらいにそこらじゅうに落ちてるオオミズナギドリ。


何人かは徹夜で標識調査。おいらは普段使わない頭をシンポジウムで使ったせいか、朝から頭が重かったので、3時間くらい寝た。
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記録取り終わって放鳥する時に、すぐ飛んで逃げるのもいれば、すたこら歩いて行くのもいれば、しばらくぼんやりじっとしてるのもありで、じっとしてる子の時が撮影チャンス。
朝明るくなると、鳥の声でものすごい喧噪だった島が静かになった。暗いうちにどんどん海に出て行くのだ。
迎えの船が当初聞いていたより早く来るというので、前日にタクシーを予約しておいたのだが、港に着いてから昨日と違う港と発覚。
タクシー会社に電話して場所違ってましたと謝っていたら、韓国の研究者の方を迎えに来た車が大きい車で、一緒に帰れることになった。
事前にいろいろ聞いたけれど、移動に関しては誰かに乗せてもらえるんじゃないかと言われたり、各自で動いてと言われたりでよくわからず、飛行機だからわざわざ宅急便でガス送ったのに、島に上陸してから火器使用禁止とわかったりと、状況がよくわからなくて派生する無駄はいろいろあったけれど、貴重な経験ができ、いろいろ勉強になった数日だった。
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by akanezumi1984 | 2017-03-21 01:14 | 生き物 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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