鶏投げ→キャンドルナイト

洗濯したり、ウサオ洗ってやったり、まとめやったりしているうちに約束の時間ぎりぎりなり、焦って出発。
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友人企画の鷹狩実演のお手伝いに。いつもの鶏投げだけかと思っていたら、出かける直前の電話確認で初めて、新人のハリスホークを初めて他人の手に飛ばせてみる実験台になることに。役得だ!
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ハリスホークはとても人に慣れやすいうえに、この子は人を親と思う擦りこみされた個体とのことで、初対面のおいらにも飛んできてくれた。(もちろん、訓練されているからだが、神経質なクマタカでは無理。昔、イヌワシのコンロンで一度やらせていただいたが)
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こっちがメインのお仕事(笑)ワシから見えないように隠れて、合図があったら鶏を指定の位置に投げます。
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今回はイヌワシのコンロンではなく、ハイブリッドのヒースでした。この時は離れたところに隠れていたり、後片付けしたりでヒースをよく見ていなかったが、顔に怪我してるなぁ。またコンロンにやられたんだろうか。
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ワシミミズクのボーボと鷹匠さん。絵になります。
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ふぁさーっ!希望するお客さまは、万が一怪我してもいいという自己責任でワシミミズクを手にとめさせてもらい、喜ばれていた。
こんなに間近に見る機会はないですからね。
その後、トラフズクの声を聞きに移動。暗くなったらすぐ出勤していくかと思いきや、たまに木から木に移動するだけでなかなか外に飛んで行かず、時間切れ。
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文翔館前のキャンドルナイトに滑り込み。キャンドル作りにも間に合った。
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早くから来ていた方たちのキャンドルがもうこんなに並んでいる。
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おいらも遅ればせながら列に並んで、何度も溶けた蜜蝋に芯紐をつけて出来上がり。一本はここで灯し、一本は持ち帰れる。
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最後にみなで黙祷。まだまだ、つらく悲しい想いをされている方がたくさんいるのだろうし、忘れられるものではないし、忘れてはならないのだろうけれど、少しでも心がやすらいでと祈るばかりである。
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ぬいぐるみにしか見えないわんこがいた。見たことのない犬種だけど、最近はいろいろミックスするからなー、なんだろう?と聞いてみたらミニチュアシュナイザーだった。色が違うだけでこんなに印象が違うんだなぁ。

by akanezumi1984 | 2017-03-12 00:51 | つぶやき | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


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