さすが志津

寒気が居座り、山に行く天気ではないかと思ったが、意外と吹雪いてなさそう。
今日も雪下ろししているという清水屋さんに差し入れがてら、志津の雪の様子を見に行った。
山形市内は、今朝はこれしか積もっていなかったが・・・
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さすが志津。別世界である。
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清水屋さんが一家総出で雪下ろししてました。毎年見慣れた光景です。
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下から見上げているので正確な数字はわからないが、3m越えてるように見える。後で聞いたら夕方で290cmだったそうな。
一気に積もってる最中から時間がたつと沈んで行くから、午後はたぶん3m越えてたね。
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こんな日に山に入る人いるのか?と思ったら、車が3台。トレースが利用できるので助かる。スキーのトレースで腿までの深さなので、試しにトレースないところに入ってみたら、平らな車道なのにスノーシューで腰とか腹まで埋まるので、単独ラッセルは無理だのぉ。
スノーシューで腿ラッセルくらいならともかく・・・
とりあえずトレースに頼って進んでみる。
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だいぶ嵩があがってきた。
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スキートレースは姥沢と博物園に向かって別れていたので、博物園の方のトレースをたどってみたが、管理車道の途中で終わっていた。
そして斜面に1.5mくらいの横穴の雪洞があったよ。あまりの深雪に滑るのは諦めて、雪中訓練して帰ったのかな。
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雪洞の中にはザラメ雪が!新雪は全然握れないさらさら雪だったので、この雪洞のおかげでちびうさが作れた。奉納して帰ります。
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やや下りになる帰りでも、腹ラッセルでは両手でかきわけながらでないと進めないので、おとなしくトレース使って戻る。
腿ラッセルくらいならなんとか単独ラッセルでも少しはがんばる気になるが、平らなとこで腹ラッセルではすごすご帰るのみ。
夜は、ギエンタイ山形メンバーの新年会。
天童倉庫の活動の頃、高校卒業なんですと言ってたあの子が、大学院卒業して就職だって!
月日の流れを感じるのぉ。

by akanezumi1984 | 2017-01-15 00:34 | おらいの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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