肘折さんげさんげ

年末に実家帰る時持って行くために仏花と桜買ったのに、忘れて行ってしまったし、5日の告別式でいただいた花もあったので、仏壇に持って行きたいと思っていたのと、毎年ニュースで見て肘折のさんげさんげを見てみたかったこともあり、肘折経由で実家に行くことに。
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道路に雪がないどころか、雨だ・・・
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狭い温泉街の路地を練り歩く。
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先頭は、地面出し競争の大会実行委員長と、伝説の覇者職人さんでは?
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石の臼二つで、次から次に餅を搗き上げていきます。
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浴衣姿のおじさんも。
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豪快に大きく一つちぎったのをぽーん。
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振る舞い餅に長蛇の列。
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雨だし、いつもなら並ばずに諦めるところだが、この正月まだ餅を食べてなかったので、列のずーと後ろに並んで納豆餅いただいた。
つきたての餅はおいしいねー。やっぱり、あんこより納豆だよ。
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土産物屋さんで、珍しい里芋の焼酎があった。しかも、名前が「はいっとう」って!
見つけたのが肘折だから意味わかるけど、これを山形市で見てもぴんと来たかどうか(笑)
「はいっとう」がわかるのは、山形県でも最上郡限定、しかもある程度の年齢以上でないかと。
蛇腹大根もよそでは見たことないような。実家の近所でも買ったことはあるが、肘折で作っていたものだろうか?



Commented by morino1200tb at 2017-01-08 22:18
へー、里芋の焼酎ですか?
山形へ行った時に見つけたら買ってみます。
「はいっとう」って「入りますよ」→「ごめん下さい」なんですね。
子供のころ一銭店屋(駄菓子屋)へ入る時に「もーしー」って言っていました。今思えば「もの申す」という武士の言葉を縮めたもののようでした。
小学4年生で福島へ転校したときに同級生が「ごめんくーださい」と言っているのを聞いて驚いた覚えがあります。
土地ならではの言葉は大事にしたいものですが、最近の子供はみんな標準語ですね。
Commented by akanezumi1984 at 2017-01-08 23:14
morinoさんのところは「もーしー」ですか。本当に地域ごとに違っておもしろいですね。
この焼酎は年に一度しか作らないそうで、最上郡でしか売ってないかもしれません。
by akanezumi1984 | 2017-01-07 23:45 | おらいの山 | Comments(2)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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