なんだか、いろいろ

志津の旅館のお手伝いが11時に終わり、月山へ。すぐそこですからな。
姥沢に着いたら、相棒が同じタイミングで着いていてびっくり。目的はおーなーじー。
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今一番きれいなのは、姥沢から下、志津周辺がまさに見ごろなのですが・・・

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姥沢までの道もブナがため息出る美しさなのですが・・・

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葉の落ちたブナの白さも好きなわけで。

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山頂の池が凍ったまま。金曜の朝、かなり白かったというので積雪に期待して山頂に行ったのだが、残念ながら白く見えたのは霧氷だったようだ。
あちこちにエビの尻尾氷や、板状の氷が落ちていたり、霜柱がとけて地面がでろでろだったり。

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久しぶりに雪馬鹿二人での出動ですから、作らないわけにいかん。
氷だまりがあり、しかも風が避けられるベストスポットがここ。

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雪だるまではなく、氷だるま。おいらはなんとか耳としっぽつけるのに成功。相棒はつけてはもげ、つけてはもげで、耳なしに。

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昼から曇り予報だったが、雲が高く、鳥海山も他の山々もきれいに見えていた。飛島、佐渡も見えた。

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例年なら今頃、うきうきと相棒と新雪で雪ちょししているのだが。今年は雪がないのお。

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なんと、三馬鹿、いや、月山をこよなく愛する神様、仏様、権現様もそろい、山の字に。

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月山依存症の5人が全員そろう機会は意外と珍しい、なんてはしゃいでいたら、トイレに足がつって動けない人がいるということで、ぞろぞろと向かい、皆でよってたかって介抱。
たぶん寒さで筋肉が冷えて拘縮したのと、水分不足と思い、お湯を飲ませ、保温してマッサージしていたら動けるようになったので、付き添って下山開始したのだが、その前に連れの方たちで救助要請していたため、ヘリが出動。

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時間さえあれば自力下山できそうだったけれど、日が短いからなぁ。

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帽子にくまプリケ。
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救助された方のグループは湯殿山から来ていて、車2台とのこと。ヘリが来なければ、全員で助けながら姥沢に下山かと話していたが、救助していただいたので、体力に自信のある2人が湯殿山口に下山することに。
ゲートを5時前に出ないと車が出せなくなるので、山に慣れていないもう一人は、おいらたちと姥沢に下山することに。車が来るまでには姥沢は真っ暗になるし、寒いので、結局おいらの車に乗せて、他の2人と合流できるまで面倒みることに。
無事引き渡してからウサオを迎えに行き、8時頃帰宅。
ちょっと遅めになったけれど、昨日出かける間際に新米が届いていたので、炊いて食わねば!
てなことで、いろいろあったけれど、ぴっかぴかのおいしい新米食べて、足元にウサオが甘えているという幸せに浸ることができた。

by akanezumi1984 | 2016-10-23 00:36 | おらいの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


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