長野遠征その3

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夕方から雨が降り出し、夜は土砂降り。風が吹き付ける側にいたら、なんだか濡れる!
15年もののテントということで、通常の雨なら大丈夫でも強く吹き付ける大雨だとやばいのだった。
雨飾さんが雨具を着こみ、外に出て緩んでいたフライをぴんと張ってくれたら改善。自分もなるべくテントの壁側にザックや防水の袋でバリア作ってしのいだ。
そして、予報通りに深夜に晴れて、お月さま煌々。


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久しぶりに会って話がはずんで寝たのは10時過ぎなのに、12時にテントからはい出した。月が明るくてライトなしでも歩ける・・・が、上陸したてのちびのクロサンショウウオが歩いてたりするので、ライトでよく見ながら歩く。

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星の撮影をする二人。2時近くにテントに戻って寝たが、3時には起床。
早過ぎる朝ごはんを作って食べ、テントはそのままに行動食や飲み物とカメラ持って出発。

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厚い雲で太陽は見えず。

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いろいろな高さ、厚さで雲ができては消え、見ていて飽きない。

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しばらくすると、小屋泊まりのツアーご一行様が通過。白馬大池で泊まって、白馬岳でも小屋に泊まるそうな。ゆっくりな山旅でいいね。

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虹が・・・

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写真ではわからないが、二重に虹が出ていた。

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絶景に、ライチョウに、足が止まって撮影三昧なので、白馬岳まで行くなど無理だなと諦め、とりあえず小蓮華までかと話していたが、雲が発達して山が覆い隠され、午後から雨の予報だしとピークまで行かずに戻ることにしたら、また晴れて山くっきり。
でも、もう満足行くまで見たし、せっかく乾いたテントが撤収前に濡れたら重くなるので、早めに戻ることに。といってもライチョウにひっかかりまくりだったが。
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雛一羽の方は、もう親の3分の2くらいに育っているが、雛三羽の方はまだけっこう小さい。
一度失敗してスタートが遅れたのだろうか?

by akanezumi1984 | 2016-08-24 22:45 | ほかの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


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