長野遠征その1

ライチョウ見たいなぁと思っても、遠いのでなかなか実行できずに早20数年?
ずいぶん昔にGWの立山と、8月下旬の槍ヶ岳で見たきりでしたが、長野で見たい写真展があり、最近ライチョウサポーターになった地元の山友さんが誘ってくださったりもして、これは遠くても行く甲斐ありだなと腰をあげた。
長野の別の友人も山で合流できることになり、「写真展」、「ライチョウ」、「なかなか会えない遠方の友人二人に会える」、と一石三鳥の長野旅目指し出発。
先に上げたように、まず第一の目的地は、安曇野にある「田淵行男記念館」。
数年に一度しかない田淵行男賞の受賞者の写真展が開催中。
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最近FBでつながって、素晴らしいクマ写真と観察眼に感服していた澤井俊彦さんが今回の受賞者。
驚くべきは、その撮影距離。どう考えても数メートルの距離から撮っているカットがあるのだ。
写真展会場でじっくりとお話でき、また下山後に同じ民宿になって、またたくさんお話聞くことができて、長野まで行った甲斐ありました。このあと東京でも写真展があるけれど、来場者が多いとあまりゆっくりとお話聞けないと思うので、いい時に行けたかな。
澤井さんに教えていただいた民宿は、ちょっと山の中に入るけれど、宿の方はとても親切だし、安くてご飯もよく、居心地のよいところだった。
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翌朝が早いので夕食だけの予約で5800円。それでこのボリューム!
ご飯をほんのちょっとにしても、食べきれなかった。(ちなみに素泊まり3300円て!)
自家製野菜がすごくおいしい。肉は多かった・・・少し残してごめんなさい。




by akanezumi1984 | 2016-08-24 17:51 | ほかの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


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