人の少ない時に

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きっちりカレンダー通りの方のためにも、混む日を避けられる時には避けて(一人減ってもたいして変わらないかもしれませんが)山へ。
姥ヶ岳は、現在キンコウカの絨毯です。

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平日。しかも、ちょうど昼時なので歩いてる人が少なくてよいです。

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協力金の料金所で、神様、仏様が登山道の刈払いに出動してると聞いて、リフトに乗ってすぐに電話してみたら、刈った草を片付けながらきてけろ、とのことで、ストックで道から払い落しながら進むと、間もなく合流。ちょっとしか手伝えなくて申し訳なかったが、山頂まで行きたいので、草片付け半端にして上へ。


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ガスって眺望はきかないが、涼しくてよい。

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牛首手前の雪渓二ヶ所、お盆までもちそうかな。

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山頂は風もあって、汗冷えするくらい。景色が見えないので小屋にだけ寄って、神社も三角点の方にも行かず、大雪城に向かう。

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時間が遅いので、もうスキースクールの皆さんが練習終わって登り返して来た。今季はもうこれでおしまいだそうです。

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もうだーれもいません。

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さて、お彼岸過ぎまで雪渓は残るでしょうか?今年は厳しいかな。

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ハクサンイチゲ
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チングルマ
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雪に埋まっていた道が出て来た。

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チングルマ
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マルバシモツケ

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朝日連峰にも行きたいのぉ。
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さて、そろそろクマが活発になりだす時間帯に入りそうで、姥からリフト下を下山するか少し考えたが、姥沢に巻き道で。土曜にどかどかあったクマのフンはなくなっていたし、その近くでしていた獣臭もしなくなっていた。
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ブナの雫で喉を潤し、オタカラ清水で水筒の水道水を捨てて、ここの冷たくておいしい水に詰め替えて帰った。帰りは鍛治月光で泊まりの方たちとすれ違っただけで、あとはずっと誰もいない静かな山を楽しめた。

by akanezumi1984 | 2016-08-10 23:26 | おらいの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


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