月山花だより6/4(うにょうにょも少し)

f0118332_028528.jpg
途中に強い寒気が入り、雪解けにいくらかストップかかったか??

f0118332_0291298.jpg
今日も出遅れましたが、姥沢駐車場で数年前からクロサンショウウオが集まるのに気付いていたので、そろそろかなとチェックしたら、ぞっくり卵が!

f0118332_0292188.jpg
後発隊がまだ産卵行動の最中でしたので、しばらくここにひっかかる(笑)

f0118332_0293664.jpg
いやー、もう昼になっちゃうよ、とリフトに向かったら、もう帰る人たちがぞろぞろ。今日は異星人の方も滑りに来られたようですな。

f0118332_030810.jpg
沢が開き始めたようで、帰りは沢コースでなく、リフト下を下山するようにと指示がありました。

f0118332_0302430.jpg
リフト上駅付近で早くもアオノツガザクラが咲いていた。リフト下のニッコウキスゲは蕾。

f0118332_0305438.jpg
現在こんな感じです。まだまだほとんど雪歩きです。

f0118332_031677.jpg
姥から金姥の間のハクサンイチゲ畑はだいぶ咲いて来ました。

f0118332_0312184.jpg
金姥の壁はだいぶ低くなりましたが、雪の硬い時はまだ要注意です。

f0118332_032441.jpg
金姥寄りのシラネアオイも咲きました。一部、寒気が入った時に霜焼けしたようで、ちりちりのも。

f0118332_0325921.jpg

f0118332_0331377.jpg
クロユリがだいぶ育ってきました。

f0118332_0333524.jpg
山頂のコメバツガザクラ満開。ツガザクラはまだ固い蕾。

f0118332_0335931.jpg
東斜面堪能したスキーヤーが戻って来ました。

f0118332_0341161.jpg
いやー、気持ちよさそうですね。どこまでも行けてしまいますが、登り返しを考えて滑らないと・・・

f0118332_03537.jpg
先週より黒いところが増えたかな。
f0118332_0353283.jpg
けが人が出たようで、県の消防防災ヘリが救助に来ました。
f0118332_036158.jpg
リフト下のハクサンチドリ。
f0118332_0362846.jpg
こちらはウズラバハクサンチドリ。どのへんで撮ったんだっけかな。柴灯森のほうだっけか?
f0118332_0364188.jpg
ちょっと静止してくれたので撮れた、ミヤマハンミョウ。
一人で行ったのだが、山頂でちょっと心配な方がいたので、姥沢まで一緒に下山。
初登山で軽いハイキング気分だったのに、湯殿山神社から登らされたという。
足元スニーカーでスパッツなし。これは歩き出して間もなく濡れたでしょう。ストックもアイゼンも手袋もなし。同行の二人は山の経験者で登山靴だけれど、やはりストックもアイゼンもなし、もちろんピッケルやロープもなし。登りは二人がステップ切ってなんとか連れてきたようですが、下りは危ないし、慣れてない方に合せて下山に時間がかかるのではないかと思い、おせっかいで女性だけ姥沢に下山させることに。
初めての人を、登山靴もストックもアイゼンもなしで連れて来てはいけませんねと言ったら、「こんなに雪があると思わなかった」と。調べようと思ったらネットでこの時期登った人の写真とかいくらでもありそうですがねぇ。

Commented by おばさい at 2016-06-05 17:02 x
その方はあかねずみさんに会えてよかったですね。天気が良かったから無事で済んだものの、ちょっと荒れたら即遭難ですね。その方も、お仲間も認識が甘すぎます。
Commented by akanezumi1984 at 2016-06-05 22:32
おばさいさん、ずっとにこにこしてがんばっていたけれど、たぶんしょっぱなから靴下ぐしょぬれで、がんばり通しで大変だったんじゃないかなと思いました。
慣れた人にはできることでも、登山自体が初めての方で、雪がなくても、急な斜面を下るのは大変みたいでしたし。
お連れの方たちも反省されてました。
by akanezumi1984 | 2016-06-05 00:37 | おらいの山 | Comments(2)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30