いつもと違う春だけど、いつもの場所に花は咲き


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季節限定こごみバージョンのとんバーガー。うまいよ。
旅館の手伝いの前に、ゆみはり茶屋に寄り道し、ちょっとヘビーな3時のおやつ(笑)
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これはさらにその前、家を出てパン屋に寄った時、なぜか車内にいたアリグモ。

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4日夕方から5日の昼前まで志津の旅館のお手伝いをした後、博物園へ。
カウンターにコルリの死体が。ガラスに衝突してしまったんだね。長い渡りの後にブナの森にたどり着いたというのに。

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雪が例年になく少ないのは冬のうちからわかっていたのだが、毎度毎度、「雪少なっ!」とつぶやかずにいられない。ぽつぽつ雨が降っていたので、館内でお昼ごはん食べてから出発。

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西の空は暗いが、東側にちょっと青空がのぞいてきた。
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1m以上の大きな石も転げ落ちている。
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石跳沢がすっかり開いているので、もう橋のところでしか対岸に渡れそうにない。
この時期は念のためスコップ持ってないと、雪の壁が高かったり、雪の下がえぐれていて危ない時があるので要注意。
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雪の上でブナが発芽。
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イタヤカエデの花がぽつぽつ落ちている。
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ブナの花も。上が雌花。下のぽふぽふが雄花。昨年が豊作だったので、今年はほとんど咲かないかと思ったが、やはりずれているのがあるもので、少しは咲いている木がある。

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リュウキンカ沼。橋を渡ってから2段上がるのに少しばかり歩きにくいところがあったが、まだ雪がつながっていた。

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ちびうさもリュウキンカに見とれます。
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ひょっこりとM氏現れ、激写してくれました。
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龍の鱗のようなキノコ。
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今年は太いブナにネズミの齧り跡が目立つ。例年ならブナも太い木もそんなに齧られないのだが。
(例年は雪の重みで倒れた若い木、特にキハダがやられる)

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熊棚発見。新しいようだ。

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降りる時の爪痕が長め。
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こちらは例年人気のあるキハダだが、ここまで広く齧られるとは。ぐるっと一周してしまっているところがあるので、この木は枯れてしまうねー。
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皮松谷地。ここはリュウキンカがたくさん咲くので、この時期に来るのがとても楽しみなところ。
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リュウキンカがきれい。ミズバショウはちょっと霜焼けしたか?
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湯殿山バックで。この後下皮松谷地を通って、旧六十里の橋の出た。
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最期は少し車道を歩いて博物園に戻る途中、キクザキイチゲの小群落が。
帰りにまた、ゆみはり茶屋に寄って、マンゴーレアチーズケーキを食べてから帰宅。


by akanezumi1984 | 2016-05-05 23:40 | おらいの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


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