無事帰宅




今回は、泊まり現場が二週続き、間の週末はお彼岸対応で実家と移動ばかりなので、ウサオはずっと預けっぱなしにすることに。(実家に連れて行きたいけれど、かえってストレスになるかと)
ちょっと、いや、かなりさびしいが、動き方の制限はなくなるので、がんばって急いで帰らず、途中で長めの休憩とって帰宅できたので、少し楽だった。

あまり時間がないので、写真だけのせておこう。
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ハクチョウたちがどんどん北に帰る。もうピークは過ぎた感じ。
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ダイサギ
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近くにずっとハシボソガラスがいるので、練習撮り。まぁしかし、同じ設定で同じ位置から撮っても、微妙な角度による光の加減でずいぶん変わるので、まぐれあたりな感じ(笑)

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道路側でカラ類の声がしたので、ちょっと見に行ったら、リス発見。しかし、素早く動き回るので背中しか撮れず。まだ冬毛でふさふさ。

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唐突に砂利の農道を歩いて来たオオハクチョウ。たぶん、下の水路から上がったのだろうが、なぜ田んぼでなく、この道に?
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何度か立ち止まり、確かめるように眺めた後に、水路側の斜面を一度ゆっくり歩いて降りて、また歩いて農道に戻って、なにをしているのだろうと思ったら、今度は斜面を羽ばたきながら駆け下りた。
が、すぐ反転し、また歩いて道に戻る。それを何度も繰り返していた。
びっこもひいてないし、翼も両方上に上がるし、きちんとたためてもいるので、骨折とかはしてないと思うのだが、加速できないのか、力強くはばたけないのか、何度やっても飛び立てないようで、結局あきらめて歩いて水路に入り、来た方向に泳いで去った。
平らなところより、斜面を下る方が加速できると思って、場所を探して歩いていたのだろうな。
仲間がどんどんいなくなって、取り残される気持ちを考えるとせつなくなるが、これも自然。
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最終日になって初めて、マンホールがこんなかっこいいデザインだったのに気付いた。
オジロワシのつもりだろうか?


by akanezumi1984 | 2016-03-19 01:44 | つぶやき | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


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