雪旅籠が終わった

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3/6早朝は、山にガスがかかって見えなかったが、だんだんと青空に。
車中泊していた知人に、もったいないからキャットトレース使って姥沢にでも出かけたらとオススメし、おいらは11時過ぎまで旅館のお手伝い。
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仕事が終わって、昼近くに志津をスタート。姥沢近くまで行っていた知人と周海沼で待ち合わせに。
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ここで昼ご飯食べて、のーんびりお茶。はーーーーーーーー。
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のんびりしていたら、曇ってきた。そして、朝まで純白だった雪がいつの間にか黒くなっていた。
志津に戻り、最後の悪あがきで自分たちの雪旅籠の補修に突入。
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あまりの暖気になんと、うちらの旅籠だけ、ちょっと危ないからと穴が雪で塞がれて通れないようにしてあった。あああ、あと半日だったのに、残念。
でも、まだまだ見に来る人がいるので、やれるだけやる!
協力隊の人たちがうちらの旅籠の補修もしてくれて、トトロとオラフ作ってくれてた。ありがとうございます。でも、ここは本当は出羽三山とかこのへんの自然に関したものと干支だけを毎年作っております。せっかく作ってもらったから、それはそのままに、周りにちびうさ作りまくり。できれば来年は、ちびうさだけ並べてくれるといいなぁ。かわいいの作るとお客さんは喜ぶし、トトロの葉っぱの包みなんか、おいらもときめくかわいさだったんだけれど、テーマがあるので、もとにあったのに合わせて補修してもらえると助かりますなぁ。

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旅籠の中に入れなくなったので、せめて外側充実させようと、にわかに雪壁に作りまくる。
リアルウサギとちびうさ、ろうそく穴をいっぱい。
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ただの雪壁がもったいないので、大きなクマも超特急で作る。でも、周りの灯りが足らず、夜になったら暗くて目立たなかったな。残念。
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いよいよ時間がなくなり、かなり手抜きのサルも(笑)
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旅籠の出入り口は雪で封鎖してあるのだけれど、内部にも点灯してくれました。
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暖か過ぎる気温と日差しで、外壁は相当に痛みがひどかったけれど、暗くなって灯がともるときれいに見える。やれやれ、自分たちの旅籠が中に入れなくなったのには驚いたけれど、なんとか無事終了。
猛吹雪の日が一度もないなんて、もしかして初めて??
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帰りの国道でノウサギが轢かれていた。ちょっと迷ったが、鷹匠さんとこのタカヤワシが喜ぶだろうと思い、拾うことに。ハザード出して、車がとぎれた隙にゲット。なんと、まだ暖かくて轢かれたほやほやだった。
新鮮なので、ウサギ汁で食べることもできるけれど、そのへんの判断は鷹匠さんに任せよう。
とりあえずしばらくは、うちの冷凍庫に保存。


by akanezumi1984 | 2016-03-07 22:23 | おらいの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


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