雪旅籠掘り初日

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真冬に戻った・・・志津は新雪40cm
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少数精鋭短期決戦型のおいらたちは、9時半頃から開始ですが、志津に泊まりの学生札たちは一日早く始まり、朝も既に作業中だった。
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ほとんど手作業だが、壁の面取りを機械でやってもらった。
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例年は初日の粗掘りに休暇取って参戦していた友人が、今回は休みが取れず、電動チェーンソーだけ参加。
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設計図はない。毎年、このへんさこうして、そごもっと掘ってよー、てな感じで、隊長と現場監督のなんとなくの脳内プランにより進む。
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昼の休憩の時に、大井沢の「しろもち」を初めて食べた。シンプルなのだと米の粉と砂糖だけで作るようだが、これはクルミと青大豆も入ってすごくおいしかった。
生の米を水に浸したものを杵と臼で細かく細かく潰して、砂糖で味付け。加熱しないのだそうだ。
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雪は、ぐさぐさの柔らかいところがあるかと思うと、スコップの刺さらない固いところもある。
チェーンソーで格子に切れ目を入れてから、スコップで突き崩して行く。初めのうちは作業空間が狭いので大変である。
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どんどん拡張。このくらい広くなると動きやすく、排雪もしやすい。
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ずっと氷点下だったので、車がガリガリに凍っておった。
明日は内部をさらに掘って広くし、碑の文字や雪像まで着手できるかな?

by akanezumi1984 | 2016-02-24 22:38 | おらいの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


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