珍しく蔵王へ


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今日からずっと天気悪いのだろうと油断していたら、午後も晴れ?
もったいないから出かけようか。でも明日から三日連続志津だからな・・・
てことで、珍しく蔵王に行ってみました。
ライザスキー場からリフトを乗り継いで一番上からだと、氷瀑にたどりつけるらしいのだが、それほど遠いわけでないしと下から適当に歩いていたら、スタートの遅さもあって、たどり着けずに終了。
まぁ楽しかったのでよし。
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下界はかなり気温が高くなったのに、上はカリカリですな。
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駐車場出て、トイレだけ借りて、すぐにゲレンデつっきって林の中へ。
テン、ノウサギ、リスの足跡がたくさん。
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初めてイヌワシを見たのはこの近くだった。院の先輩が鳥の調査するのに連れて来てもらい、目線の高さをノウサギひっさげて滑空するイヌワシを見るという、ものすごい幸運な出会いだった。
そんなことを思い出し、滝はまだまだ先と思いつつも下に下ってしまう。ひょっとしてイヌワシ飛ばないかなーなどと、夢想して。
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下り切ると登り返しが大変そうなので、中途半端にトラバース移動。
途中クマ棚2かカ所見っけ。そして、この崖でイヌワシが止まっているように見える部分があって、しばーらく見つめる。色、形、大きさがそれっぽいのだが、遠過ぎ。確信が持てないので動かないかなとずっと見ていてみたが、ちっとも動かない。猛禽は何時間もじっとしていることがあるが・・・でも、やっぱり石か?
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場所がわかりやすいよう、リフトトップ近くまで歩きやすい尾根歩きをしておればよいものを、わざわざ歩きにくい急斜面をずっとトラバースしていたので、遠くにそれらしき氷瀑が見えた頃には疲れてしまい、尾根に登り上げて遅い昼ご飯とちびうさ作り。
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ドライな雪で、くっつけるのにちょっと苦労したが、なんとか耳ついた。
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霧氷がきれい。
寒気入って少しは樹氷復活したかと期待したが、ほんの少ししかついてなかったなぁ。
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ノウサギの齧り痕と赤しょん。
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ゲレンデ脇の林をずんずん下って終了。
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そのまま市内の親戚に、昨年同様、雪旅籠の助っ人に来てくださいとお願いに行く。木金の二日間、親子で参戦してくれると確約を得た。昨年も本当に本当に助かったので、大変ありがたい。
夜は、マンションの総会。春から夏にかけて大規模修繕するってか。
自分のところは駐車スペースが使えなくなるし、ベランダが使えなくなったり、部屋にずっといなくてはならないことがあったりと、いろいろ不便みたいだが、仕方がない。
さて、明日は雪壁をひたすら掘って掘って掘りまくるぞ。

by akanezumi1984 | 2016-02-23 23:20 | ほかの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


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