2年ぶりの蕎麦ぶち

4日間の現場が無事終了。そのまま蕎麦ぶちに直行。博物園の関係者で毎年続いている会だが、一昨年、去年と日程が合わずに無念の欠席だった。今回も仕事の最終日とかぶったけれど、現場がそれほど遠くなかったので間に合ったー!
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ざっくり作り方は覚えているが、いつも適当に作っているので、のすところだけうまくいかないことが多く、ヘンテコな形に伸ばしがちだったのだが、上手な友人のアドバイスにより、今回はわりときれいな四角にのしていけた。
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切るのはわりと上手ですぞ。遅いけど。
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一人300gの蕎麦粉と水150ccのみで打つ、つなぎなしの十割蕎麦。たっぷり二人分くらいある。いろんな人が作った蕎麦を次々茹でてはみんなで食べて行くので、どれくらい食べているか、毎年よくわからないのだが、今回は遅れて行ったら既にみんな満腹状態だったため、自分の打った蕎麦をあらかた自分だけで食べた。その前に他の人の打った蕎麦も少し食べているので、たぶん特盛くらいは食べたはず。
Commented by にんじん at 2015-12-19 06:11 x
お見事!
割となんて、ご謙遜ですよ。
10割でこれだけきれいに切れて、立派。
ほめる言葉しか出てこない。
上手な人のアドバイス、それを素直に出来てしまうところも凄いね。
あ~やっぱりまたほめてる。
Commented by akanezumi1984 at 2015-12-19 09:45
にんじんさん、ありがとうございます。
ほとんどのメンバーが年に一度きりの蕎麦打ちですが、しっかり技術習得して人に教えてくれる人と、毎年これでいいんだっけ?といいながらやるタイプ(→おいら)が(笑)
でも、みんな上手になったようで、昔の大勢で同時多発に打ってた頃の大胆な蕎麦は見られなくなったようです。超ごんぶととか、きし麺状とかの蕎麦も、それはそれでおいしかったのですけどね。みなでつついて食べると、顎がくたびれるような蕎麦でもすぐなくなるので(笑)
毎年やってるからというのの他に、数年前から会場が諸事情で狭くなったため、一度に作業できる人が少なくて順番待ちなため、外野でアドバイスしてくれる人がいるのも、「上手な蕎麦」が出そろう理由かもしれません。
by akanezumi1984 | 2015-12-19 00:25 | FOOD | Comments(2)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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