山小屋満喫

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みいらさんの山部に混ぜていただき、山小屋を楽しむ一泊山行。
乗せていただいた車の助手席に、ヤマネが潜んでいた。
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小屋泊まりで一泊だけなのに、大荷物(笑)ザックに外付けされているのは、薪!
薪ストーブのある小屋なのです。
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コマユミ
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道中キノコが採れればという下心はあったものの、ナメコはまだ採るにはいたいけ過ぎ、ナラタケはフケていて、クリタケはなく。
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クサギ
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最初の30分は楽な林道歩き。林道終点からはちょっとだよ、とのことでしたが?
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すぐそこの尾根のはずだけれど、なかなかつかない。昔の地図には巻いてつけられた道が載っているのに、最新の地図には破線の道から書かれていない。
直登の道がついていて、これがなかなかの急登だった。
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はー、やれやれ着きました。地図には載っていますが、個人所有の小屋なので普段は施錠されており、無断で泊まることはできません。
これと同じ写真だけは見たことがあり、二階かロフトがあるのだろうと思っていたら、一階のみでした。真ん中にどーんと大きな薪ストーブがあるため、居住空間は想像していたより狭かったけれど、素敵な小屋でした。
午後は近くのピークに散策の予定だったけれど、雨が降り出したので早々に宴会突入。いやー、みなさん、ザックからビール、酒、焼酎、ワイン、バーボンと出るは、出るは(笑)水場がないから水も運び上げ、ストーブ用に薪も運んだので、一泊だけなのにやけに荷物が多かった。
完全に貸し切りなので、くつろいで、飲みたい人は何時まで飲んでもOK。
深夜まで風雨強かったが、朝には思いの他天気がよくなっていた。
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当初、朝来た道を戻って、車を一台残して倉手山登山口に移動し、そこから倉手山に登って、山小屋に縦走するプランだったけれど、時間やメンバーの体調も考えて、ノーマル登山道のピストンに。
倉手山は初めてだし、すごく気持ちよかったので温身平でのんびりするだけでもいいやと思うくらいだった。
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倉手山を普通にピストンでは物足りないのではないかと、企画のみいらさんは考えたようでしたが、小屋への往復が距離は短くともパンチが効いていたし、温身平のブナ林で癒されまくったしで、十分に満足のいく二日間でありました。
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帰宅したら宅配便の不在時連絡票が。午後6時過ぎてしまっていて、今日中の再配達は無理かと諦めて土曜の再配達を電話で指定したが、配達のドライバーさんが電話をくれ、今日の配達可能とのことで、お米が届くのを待って、さっそく新米をいただきました。
あー、つやぴかの新米は、最高においしゅうございます。
まだ古いお米も少し残っているので、これからしばらくは、「新米食べたい」しかし「古いお米を先に食べなきゃ」のせめぎ合いだな。

Commented by morino at 2015-10-13 12:56 x
おや、あかねずみさんも参加でしたか。
天気を心配していましたが晴れて良かったですね。
Commented by akanezumi1984 at 2015-10-13 22:22
morinoさん、他(山ではない)と迷ってましたが、予定がずれたりもして。どんな小屋かも興味がありましたしね。
なにより、貸切というのが魅力でした。
でも、小屋の創設者の方にはお話聞いてみたかったな。
by akanezumi1984 | 2015-10-13 00:25 | ほかの山 | Comments(2)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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