県南部の山で会った生き物たち

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ちーっちゃい!カナヘビの子どもがこの頃目につきます。これで生後どのくらいなのだろう?こんな小さくてやせっぽちで冬を越せるのか?なんて余計な心配をする。たくさん食べてがんばれ!
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ちびっこだけど、顔つきは精悍。
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渡り途中のキビタキ。すぐ近くにいたけれど、こんなんしか撮れなかった。
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シラフヒゲナガカミキリのメス。やや標高高く、ヒゲナガのメスかなと思って撮っていたけれど、ちょっと違う。帰宅して調べたけれど、シラフにしては白斑があまりないなーと迷っていたら、シラフヒゲナガでよいと詳しい方が教えてくれました。この時期は白斑がはげていることが多いそうな。
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夏場は声はすれども・・・なタゴガエルが、秋にはよく登山道で見られる。
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いかにも肉食なこのかっこいい幼虫はなんだ?かなり標高の高いところの湿原の木道で死んでいた。シデムシとかの類??陸生ホタルとか??昆虫素人はよくわからないので適当に当たりをつけて調べてみますが、全然違うしー。
ということで詳しい方に聞いてみたら、マイマイカブリだそうな。
成虫だけでなく、幼虫もメタリックボディなんですなぁ。


by akanezumi1984 | 2015-10-01 11:29 | 生き物 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


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