さよなら以東小屋その3

f0118332_00231099.jpg
金曜明け方まで雨風強かったが、少し収まった。視界なし。
f0118332_00244301.jpg
一階もどんどん剥がされて行く。
f0118332_00255738.jpg
ヘビの抜け殻が出て来たよ。
f0118332_00274885.jpg
もはや管理人室もありません。
f0118332_00283679.jpg
山の上のことで、重機などないので、ほとんどバールとハンマーで一つ一つ外されて行く。これならおいらにも出来るところがあるので、バール借りて壁板や桟をはずして断熱材を抜いた。
f0118332_00325236.jpg
こんな天気なので、あまりぎりぎりまでいてなにかあっても、誰も歩いてなさそうなので予定より少し早めて、昼少し前に下山することに。
f0118332_00344639.jpg
f0118332_00345966.jpg
視界はないが、すぐ近くの紅葉は見える。
f0118332_00352212.jpg
f0118332_00353538.jpg
昨年の合同保全の経過も観察
f0118332_00371041.jpg
まだぽつりぽつりとタカネマツムシソウ
f0118332_00374604.jpg
ハクサンイチゲ
f0118332_00381485.jpg
チングルマ
f0118332_00383182.jpg
ウメバチソウ
f0118332_00405408.jpg
少しガスが切れて来て、もしや以東小屋が見えるのではと期待したが、だめだった。いつもオツボコースで帰る時に、何度も何度も以東小屋を振り返り見るのが楽しみだったのに。
小屋を解体している時には、不思議と悲しい気持ちはなかったのだが、ずっと小屋が見えなくて寂しかった。
f0118332_00411455.jpg
f0118332_00412629.jpg
f0118332_00413838.jpg
オツボコースの樹林帯は以前より歩きにくくなったような。
f0118332_00425690.jpg
これはなんだろう?
f0118332_00431703.jpg
ブナ豊作で足元ブナの実だらけ
f0118332_00433782.jpg
ツキヨタケ
f0118332_00444248.jpg
大鳥小屋は無人だった。遅めの昼食休憩。
f0118332_01131945.jpg
ナラタケがそっちこっちにわさわさと。少しいただいて来た。
行きでまだ小さかったけど、帰りには採れるかもと思っていたカノカはなくなっていた。残念。
f0118332_01145931.jpg
f0118332_01151196.jpg
ナラタケとブナの実。初物!



by akanezumi1984 | 2015-09-27 01:15 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31