さよなら以東小屋その2

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こんな感じで、木曜昼には外見はあまり変わらず、以東小屋という看板がなくなったくらい。でも、既に大量のガラが・・・
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こちら宿舎の裏側。仮設トイレ、発電機など。
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はずされた小屋の看板は、宿舎に。宿舎はポントハウス(窓なし、シャッター付き)3つをコノ字に組み合わせて真ん中に土間空間を作ってありました。
出入り口のドアは風除室のドアで、「更衣室にお使いください」の張り紙ついたまま。
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小屋の前にあったテーブルベンチが食堂に。
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前夜までは以東小屋に泊まっていたそうで、木曜昼の段階では、一階はまだ使える状態。でも、2階は・・・
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既にスカスカ。
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とりあえず、壁板や、はずされた桟等を小さく切ったものを、運んでトン袋に詰めるのをお手伝いしたのだが、張り紙や前任者の落書きなど見るとつい懐かしくて手が止まる。
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物が運びだされても、やっぱり狭苦しい管理人室。わずか二畳に寝台と棚があり。寝台は身長159cmでぎりぎりだった。
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飯豊
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ちょっこり月山
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大朝日のとんがりがちらり
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ガスがどんどん流れてくる
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雲が多く、夕陽は見られず。
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宿舎でクマモツ汁をごちそうになる。ちと大人の味。
まだ以東小屋の1階はきれいなので、最後の最後に管理人室に泊まりたい気持ちがあったが、もう強度がかなり落ちているのに雨と強風なので、宿舎に泊めていただいた。寝袋持って行っていたが、さらに毛布を二枚貸していただき、ぬくぬく。
夜通し悪天候で、雨と風の音を聞きながらとろとろ眠った。


by akanezumi1984 | 2015-09-27 00:18 | ほかの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


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