ゆるゆるし過ぎだけど、得るもの多しの休日

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マダニグッズ到着。挟んで回すタイプのは持っているのだが、こちらの方が扱いやすそう。次々とマダニを取る動画を見て注文。
あの動画のようにくるくるぽいとやってみたいが、そのためにはマダニに食いつかれないとだめか・・・
ウサオは箱入り息子だからマダニつかないしなぁ。
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暑くて外に出る気にもならず、読書で過ごす。なんとなく傷は消毒しなくていい、乾かさない方がいいと知ってはいたが、今回の火傷で湿潤療法のすばらしさを実感したので、提唱者の夏井さんの本を読んでみたら、もう目から鱗がぼろぼろと。
この本は2009年のもので、その頃はまだまだ古い治療法にとらわれてる医師、病院がほとんどだったようだ。今はどうなのだろう?
幸い、今回のやけどで通院している病院では、消毒しないし、いい被覆材を使ってくれるので、痛みもなく過ごせているが。

それにしても、脳や心臓の難しい手術などは進化しているのに、つい最近まで火傷や切り傷の治療は長いこと意味がないどころか、マイナスでしかない方法がまかり通ってきたことに唖然とした。
ずっと傷や火傷が痛いのは、怪我してるから仕方のないこと、我慢するのが当たり前と思っていたけれど、消毒したり、乾燥させたりしなければ、痛くないのだ、これが。
軟膏やクリームを傷に塗るのも、たいてい界面活性剤が入っているのでよくないようだ。半透明なタイプのものは界面活性剤が入ってないからよいが、真っ白のものは乳化させるために界面活性剤が入っているので、傷口に塗ったら痛くて当たり前って・・・
つまり、これまで火傷したらとにかくひりひり痛いと思っていた原因は、治療のための薬のせいだったり、ガーゼで傷を乾燥させるからだったのでした。まだ切り傷では試していないが、切り傷やすりむき傷でも傷が乾かないようにすれば痛くないとのことだ。
しかし、これはいろんな製薬会社とか都合悪い話だよね。


Commented by にんじん at 2015-07-13 21:05 x
最短で回復してますね。
傷口、なにもしない、ついこのあいだ、姑で経験しました。
10センチくらいの傷口に、ガーゼを当てて、おおざっぱなテープ止めでした。
もちろん1週間、一度も消毒しませんでした。
テープの隙間からは、縫った傷口みえみえで、「これで大丈夫なんですか?」と聞いてしまいました。
あかねずみさんも最新の処置法で、回復されてるんですね。
Commented by akanezumi1984 at 2015-07-13 21:42
にんじんさんも、湿潤療法のよさを実感されたようですね。
たぶん、ガーゼは傷を乾かさない被覆材だったのではないかと思います。
消毒液がしみて痛いのは、傷口の細胞を破壊してhttp://matsumaroom.na.coocan.jp/child/herptile/frog-akagaeru03.htmlいたから。まさに3歩進んで2歩下がるみたいなことだったんですね。
治ろうとしている皮膚を痛めつけていたとは…
治癒する邪魔をしないだけで、早く治るし、傷の消毒だけでなく、当てる物も滅菌じゃなくてもよく、災害時にたくさんけが人が出ても素人の応急処置でもカバーできる範囲が広がるおうに思います。
Commented by eaglehowk at 2015-07-13 22:26
興味深い本です。
早速地元図書館で蔵書検索すると有ったので予約しました!
他にも、面白そうな本出されてるのでそれも一緒に読んでみます。
Commented by akanezumi1984 at 2015-07-13 22:41
eaglehawkさん、消毒しないほうがいい、乾かさないほうがいい、と漠然とした知識はありましたが、なぜそうなのかが本を読んでわかり、納得できました。ネットでも情報発信されてます。
by akanezumi1984 | 2015-07-13 00:52 | つぶやき | Comments(4)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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