快適!

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今朝の処置で「皮膚欠損用創傷被覆材」を貼りつけてもらい、包帯なしに。
ぴったりとフィットしてずれないので、歩いても痛くない!
昨日は足首があまり動かないよう変な歩き方していたけれど、もう普通にすいすい歩けます。
防水性もあるので、足をゴミ袋で覆ってガムテを止めるなんてことしないで、普通にシャワー浴びても大丈夫に。

処置室でしばらく待っていて、やっと治療・・・と思ったらインターンの方たちなのか若い白衣のグループがぞろぞろと。たいしたことないのに、ギャラリー付きでの治療に(笑)

追記1  夜間救急の時は軟膏塗ってガーゼだったけれど、この日の処置は、なにもつけず、消毒もせず。
ただ「たごまっていた」皮膚を丁寧に伸ばしてくれただけで、上から被
覆材ぺったんでおしまい。
消毒しないし、ガーゼも貼り付かないから全然痛くない!皮膚を延ばす時に皮剥けのところを太いピンセットみたいなので触られたけれど、見た目でびびっただけでそんなに痛くなかった。

追記2 一緒に暗い中下山してくれた方たちは、一人は登山口で車中泊、一人はおいらと病院まで一緒に付き添ってくれた後ホテルに泊まり、翌朝安全に山に戻りました。

Commented by カエデ at 2015-07-03 22:53 x
思いがけないこんな時の対応の仕方を学べて、そんな場面に直面しても慌てず、平静に順序良くできそうです。
そんな場面、ないほうがもちろんいいですけど。
この後は時間が解決してくれるのを信じられます。
おだいじに。
Commented by akanezumi1984 at 2015-07-03 23:39
カエデさん、ありがとうございます。
アクシデントは、いつどこで起こるかわかりませんが、その時その時の状況に合せ、最前と思われる方法をとれたらいいですね。
以前、ガイドの方に、山に行く時はスポーツドリンクやお茶だけでなく、必ず水道水を持つことと言われましたが、傷の洗浄にも使えるので、大事なことだなと実感しました。
by akanezumi1984 | 2015-07-02 14:57 | つぶやき | Comments(2)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


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