3週間ものご無沙汰でした

初山行った夜に熱が出て、翌日には体はすっきりしたものの、咳が長引き、かつ仕事も続いていたこともあり、自分としてはびっくりの3週間もの長期の縄張り留守。
天気はまずまずとわかっていたのに、朝のどんよりした空についついのんびりし過ぎて歩き出しが11時。まぁ、よくあることですが(笑)
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八幡坂でいやに雪が落ちてくるなと思ったら、雪崩れ予防作業でした。
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国道でも時々見られるが、急斜面に作業員が張り付いてスコップで雪を落としていることも。
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うわー、晴れてきたー。やっぱりもっと早く来るんだった!と、毎度毎度思いながら、夜更かし、朝ぐたぐだが止められない愚か者。
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案の定、準備している間に真っ青だった空はどんどん白っぽくなっていく。
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この看板はまだ手が届かない。除雪のせいか、それとも地形のせいか。
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こっちはもう届く。
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志津に着いたのが遅く、歩き出しは11時過ぎ。車は常連の仏様の一台のみで、仏様はいつものところへ行ったので、こっちは誰もいないと思ったら、スキートレースが。ストックを片手にまとめて持ってて、ウサギぶちかな?
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月山山頂も見えている。
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ウサギの赤しょんかと思ったら、種が。アカミノヤドリギ食べたレンジャクのフンか。レンジャクは遠くに声を聞くだけで帰りに志津で見ただけだが、歩きながらフンはたくさん見た。
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ウサギの足跡もたくさんあるのに、今日は見られず。ヤマドリがどばばばっと逃げて行った。ここでなにを食べているのだろう?
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ヤマドリもヤドリギ食べるのかと思ったら、フンは普通だし・・・
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うーん、おいしいクリームのロールケーキが食べたい。
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焼山尾根のすぐ手前くらいで青空になったのだが、足跡に気を取られたり、レンジャクの声に気を取られている間にまた灰色に。真っ青な空を何度か見たのに結局写真撮れていない。でも、見られたからいいのである。青空になった瞬間、ただそれだけなのにとても幸せな気持ちだった。
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今年のブナは豊作かも。
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小朝日。大朝日は雲の中。
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バンダイキノリ?
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いつも存在感のある赤見堂。
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埋まったリフト。
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雪の上を歩くクモはオスばかりな気がする。
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ぶし沼のすぐ手前
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3週間もご無沙汰だったので、大き目のうさを作り、もう一度青空にならないかなーと・・・でも、もう2時半なので待ちきれず下山。
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クロモジも花つきがよさそう。
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ウサギの寝屋跡。
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オコジョの足跡。
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センターの屋根に大きな雪だるまが。こんなことするのはおじょだろうとメールしてみたが、あやつが来たのは土曜とな。既に誰かが作った雪だるまの残骸があったため、立派に補修してきたと。しかし、土曜の作なら、昨日も暖かかったからこんなにしっかりした形のわけがないので、日曜も誰かが補修したのだろうな。
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志津まで戻ったらヒレンジャクが見られた。暗い遠い枝かぶりでこんなのしか撮れず。そろそろヤドリギ食べつくしそうなので、その後里に移動するだろうか?

スタートが遅かったが、焼山尾根まで行けたし、時々青空になってくれたしで、誰も視界に入らぬ山を満喫。
あぁ、おもしろかった。仕事で雪の上にはいるけれど、ほとんど歩かないので、久しぶりの山は足に来たけれど、心地よい疲労。




by akanezumi1984 | 2015-01-26 23:39 | おらいの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


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