衝撃の事実!

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しばらく前から、左目が涙目になりやすいのが気になっていたので、一度眼科に行かねばと思っていた。暇ができたので、前にかかったことのある眼科の診察券を探したら、今日は休診日。
それでは眼科は明日にして、今日は期日前投票に行って、帰りにスタバのドリンク一杯無料券を使ってチャイ飲もうと思ってマグを持って出かけたのだったが・・・
あれ、こんな眼科できたんだー?とぴっかぴかの新しい眼科の前を通りすがりに、ここでもいいかと吸い寄せられてしまった。
たぶん左目の鼻涙管がつまってるのではと思っていたのだが、とりあえず一通り両目の検査をする模様。こんなに歪みが全くないきれいな目は少ないですよと言われ、気を良くしたところに、眼底を撮るのに瞳孔を開いた方がよく撮れるので、やっていいですかと聞かれた。時間は急がないけれど、お金が気になるので聞いてみたら、違っても千円弱ですとのこと。いや、千円は大きいけど・・・
でもまぁ、視力のよい自分は眼科なんてほとんど来ることないので、一応全部調べることに。
瞳孔を開く薬を点眼されたので、普段目の色薄いのに真っ黒になり、しばらく目が霞んで字を読んだり書いたりがしにくかった。
診察前にいろいろ検査したけれど、結局肝心の症状のところは診察室で涙の排水溝である涙点を撮影。ここで既に上下にあるはずの穴の上の部分が見えないと判明。
処置室の方でぐりぐりされたが、上は穴が完全に癒着して存在しなくなってるとのことで、1mmくらい切って細い管を刺され、うりうりされる。麻酔薬を点眼され、ちょっと触られる感じやちくちくする感じがと言われたけれど、はっきり言って痛かった。
痛みに耐えてうりうりされ、通水検査をしたところ、両目の下の穴は通水しているが、上の穴は切開して痛い思いをしたのに、右目は通水せず。
症状があったのは左目なのに!左目は穴あけ成功で通水したのに、自覚症状のない右目の方が重症だなんて・・・
これまで右目に症状を感じなかったのは、下の穴からの鼻涙管の調子がよくて、上の穴の閉塞をカバーできていたわけだね。そして左目は同様に上の穴は閉塞、下は穴が開いているけれど、涙を処理しきれなくなってきたと。
視力には影響がないのだけれど、ちょこちょこ涙があふれると物がにじんで見にくいし、何度もぬぐうと目の周りがひりひりしたりする。そんな程度といえばそんな程度なんだが、もっとひどくなって常にぐしょぐしょになれば、かなり不快にはなるかもしれぬ。
左目の鼻涙管がまたくっついてしまわないように、間をあけて何度かまた同じような治療が必要だそうな。ぐりぐりされるの痛いから憂鬱・・・
by akanezumi1984 | 2014-12-11 23:31 | つぶやき | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


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