遅ればせながら、ほんの少しスノーシューで徘徊

がっつりと積もりましたなー。
いつ行こうかとそわそわしながらも、なんだか日よってせっかくの休みにすっかりインドア続きだったので、体がなまりきっております。
例年より遅く、今日が今季初スノーシューとなりました。といっても、いくらも歩いてないけれど、いいんです。久しぶりに腰まで雪に埋もれてほとんど進まなくても満足できてすぐ帰って来てしまった。
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志津ではもう屋根の雪おろしをしているところがありました。昨日は140cmまでいったそうな。今日は雪の勢いが落ち、昨日の雪は少し沈んで目減り。
原生林に行こうか、一本ブナ目指そうかと思ったが、雪が重く、深く、これは一人では無理かと思い、すぐ近くにある過去に一度モモンガを見た木を見に行くことに。
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まだまだ沢が埋まらないので、コース取りが難しい。右の木をくぐるしかないかーと右側にちょっと行ったとたんに、すーっと左足が落ちた。
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ここにも水路があったのね。迂闊だった。水路は深いが、垂れ下がったスノーシューの端に水が当たって押されるので、足を上げにくい。
1.5mくらいの柔らかい雪だし、届くところにつかまるものがないので、ストックを2本まとめて水路に渡し、それを左手で押して体を引き上げ、右手を雪に刺してなんとか脱出。やれやれ、歩き出してすぐにこれだよ。
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平らなところで腿くらい。少し登りになると腹に雪が迫る。そして重い。
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雪がたまに止んで、ちらっと青空がのぞく。
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雪の布団でお休み。
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昼ご飯食べるためにベンチを掘ったついでに、地面に着くまで掘り下げてみた。上から1mくらいがふわふわの新雪。ちょうどスコップの持ち手のあたりに霜ザラメの層があり、その下はスコップで塊に切り出せた。
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ちょっと至福になれましたよ。こんな青空が見えたから。でも、食べる前にちびうさ作っておくんだった。急いで作ったけれど、写真撮る前にまた雪になってしまったよ。
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ゆっくり休み休み歩くので(というか、ゆっくりでしか歩けない)そう疲れるわけでもないのだが、水路とブッシュで歩きにくいので、あまり先に進むのはあきらめて早めに帰って、鳥見に行くことにした。
距離はいくらも歩いていないけれど、雪まみれになったので、満足したし。
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あったかそうでいいなぁ。

by akanezumi1984 | 2014-12-07 23:20 | おらいの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


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