ぶし沼へ

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自分カレンダーでこの時期行きたい場所の一つ、ぶし沼へ。
姥沢への県道は、今のところ、博物園に入る道のすぐ上で通行止めなので、今は博物園まで車で行ける。ただし、いずれ志津から歩かなければならなくなる。
昼まで晴れて、午後曇りの予報だったが、着いたらもう曇っていた。
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この前渡った時より少し水が多いが、歩いて渡れるところがある。
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リュウキンカ沼。少し青空が戻って来た。なんだか静かで小鳥に当たらないなぁと思っていたが、カワクルミ沼でルリビタキに会えた。4羽でいたから、まだ移動の途中かな。
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ぶし沼には道がないので、枯れ沢をたどる。
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ブナが一本折れると、すごい分量だ。ここにもいつかナメコ出るかなー。
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特に潜入捜査はせず、沢をたどるだけだが、ひょっこりナメコがあったりする。
3分の1は古くてだめだったが、一人で楽しむには十分な量。
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沢に水があるようになると、ぶし沼は近い。
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水際まで行ったら、マガモさんたちを飛ばしてしまった。
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この時期のこの景色が見たくて、なんとなくやってくる。
ここは腰をおろす場所もないので、しばらくほけーと眺めたあと、大きな倒木のあるところで昼食というパターンなのだが、その倒木が見つからない。
いつも帰りは適当に藪漕ぎしてキノコ探しながら道に出るのだが、ちょっと藪漕ぎしたところでカメラがないのに気付いた。
いつも超望遠の大き目のコンデジとポケットカメラの両方持ち歩くのだが、ポケットカメラをザックのショルダーにつけていて紛失。
ぶし沼の水辺からはさほど歩いていないが、適当に藪漕ぎしたので同じところを歩けないし、足元に大量に枯葉が積もっている。しばらく前から買い替えを考えてもいたので、もうカメラは諦めることに。藪漕ぎも止めて、元来た沢を戻ることに。
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ここでナメコ採ったっけなぁと見ていたら、登りで見つけなかったナメコが。見る角度が違うと気づかないものだね。
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道に戻り、少し登って春木戸に出て、この眺めを見ながら遅めの昼食。
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まだ新しいテンのコクワフン。道沿いにはさっぱり見当たらないが、まだあるんだろうな、コクワの実。
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大門海から周海沼に廻り、原生林は通らず元玄海へ。
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レンジャクの声がすると思ったが、気づくのが遅く、飛び去るところしか見られなかった。葉が落ちてヤドリギの実がよく見えるようになった。
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山頂に向かったS君の車がまだあったので、置き土産。
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予報に反して夕方晴れて来たね。雪は先週よりだいぶ減ったようだ。
この後もう一か所寄り道。一人でひっそりと小椅子に座って夜行性の生き物が出るのを待った。
待つ間、なにものかがかそこそと走り回ったり、クマタカの鳴き声がした。近くで繁殖したのかな。
小一時間待って、待ち人に会えた。そして、帰り道ではタヌキが見られた。




by akanezumi1984 | 2014-11-08 23:34 | おらいの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


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