ガス、雨、強風の月山縦走

県民登山(モンベルでは「辰野勇と歩く月山」で募集)に同行。
姥沢から羽黒へと、羽黒から姥沢へ、両側から縦走。辰野さんはどちらのグループとも歩けるように、姥沢から山頂まで行って、羽黒から来られたみなさんと一緒に姥沢に下山。
おいらは姥沢から登って途中で戻る方が出た場合は一緒に戻る役回りだったが、全員山頂まで行けたので、羽黒に下山できた。今年は八合目に行くのは初めてだな。
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ガスの中出発。寒い中、休憩中に笛を吹いてくださる辰野会長。この後雨と強風になり、写真も撮らず、紅葉も見えず、もくもくと歩くだけに。山歩きが初めてみたいな方もいらしたが、これにこりないでくださいね。
Commented by morino1200tb at 2014-10-05 21:39
土曜日は晴れの予報だったのに残念ですね。
それにしても写真を撮れないとは、サポートスタッフとは言え大変な天気だったのでは?
お疲れ様でした。
Commented by akanezumi1984 at 2014-10-06 00:59
morinoさん、小屋ももう閉まっているので、本当に行くの?と思いましたが、全員行きたいとのことで、牛首から引き返す選択もなく。でも、ちょっと歩みの遅い方たちも、歩きとおしたい意志が強くて、こんな天気なのにみなさん一生懸命歩いてました。
姥沢と羽黒の両方から縦走でしたが、こちらチームは出発前に「きちんとした雨具上下ない方は牛首まで」と通告。ひっかかった方2人いましたが、そういうことも考えて余分に持って行ったのを貸しました。他のガイドからも貸し出しがあって、姥沢発チームは全員雨具着てから出発したので大丈夫でした。
山頂で羽黒側から来たチームとすれ違った時に気温5度で雨風なのにウィンドブレーカーやポンチョだけの人がいて、ちょっとびっくり。団体行動の時はどうしても行動時間が長めになるので、かわいそうでも最初にがつっと装備不全はだめって言ったほうがよいと思いますね。
by akanezumi1984 | 2014-10-05 00:26 | おらいの山 | Comments(2)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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