8/6の月山

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ガスでなにも見えないと思いきや、リフトまで歩いていたら急に晴れてきた!けれど、やはりガス優勢でした。
寝不足でなければ朝早く行こうと思っていたけれど、朝はもっと天気が悪かったらしい。
リフト往復だけと思しき観光客のみなさまがぞろぞろ。
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雪渓を下って用済みとなったからかと思ったら、全然汚れてない。余ったのを置いて行ったのかな?
荒縄は滑り止めにけっこう有効みたい。アイゼンはなかなかレンタルあっても借りない人が多いから、100円くらいで売ってくれたらいいかも。
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姥の雪渓は二つの別れ、下のはぎりぎり端っこ気を付ければ歩ける状態に。上の雪渓は登りは問題なし。
下りは慣れてる人で登山靴ならアイゼンなしでも。しかし早朝は固いから登りでも恐かったという声ありです。
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こんなに雪渓がちびた。
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時折ガスが切れて青空が見える。
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キンコウカが咲き、草原は早くも秋の色になりつつある。
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オヤマリンドウまで咲き始めたか!
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まだ滑ってますね。
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牛首下の雪渓もさすがに小さくなりました。
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雨具着て下ってくる方たちがいるので、山頂は寒いのかと思いきや、ぬるい・・・風が心地よいくらいで。さすがに半袖Tシャツ一枚では肌寒いが、薄い長袖シャツくらいでちょうど。
運転しながらバナナ一本。姥ヶ岳で小さいパンを食べただけだったので、頂上小屋でご飯休憩。
全然たいしたことない風なのに、朝の方が風が強かったのか、キャンセルがけっこうあったようだ。
さて、既に午後2時過ぎてますが、前回牛首ですれ違った知り合いのガイドさんが9合目の仏生池小屋オリジナルのTシャツを着ていたのを見て、デザインがかわいくて欲しくなったので、Tシャツ買いに向かうことに。
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キオンが目立つようになった。
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木道付近はハクサンシャジンとトウヤクリンドウが盛りな感じ。ここもチシマギキョウが終わるとあまり見に来ないので、こんなにトウヤクリンドウ多かったっけ?と思った。
この時間は既に人が少なくてすれ違い待ちなし。
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ここ数年弥陀ヶ原までの往復やってないなぁ。湿原の花がいい頃にはなかなか忙しかったり、ここ2年は腰悪くしたりで・・・9号目まで来るのも久しぶりな気がする。
お目当てのTシャツは残りわずかでしたが、無事ゲット。
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左からイヌワシ、山伏、ニッコウキスゲ、ほら貝、オコジョ、クロユリとかわいいデザインが並んでいます。
素材も速乾素材で山向き。
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帰りは木道コース。牛首下の雪渓は上の雪渓はもう登山道に被る部分はとけました。
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下の雪渓はまだ少し雪渓歩きが残っていて、表面が固い時、慣れてない人や登山靴でない方はまだ怖いかも。こんな時間においらのほかにもう一人だけいたフランス人男性はロープにつかまって恐る恐る下ってました。
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山頂付近はガスだったので、ここでちびうさ作っていたら、フランス人男性が追いついてきて写真撮っていいですか?と。もちろん。もう日本に12年住んでいるそうで、日本語かなり話せる。
志津キャンプ場まで歩くと言うので、姥沢から車で送りましょうかと言ったら、ヘッドランプあるから大丈夫って。いや、クマの心配してるんですが。
羽黒側の6号目から歩いて来ているから、それで姥沢まで歩いたら十分な気がしたが、本人はもっと歩きたいらしい。ぎりぎり暗くなるまで誰もいない空間の写真を撮りたいようだし、こちらは暗くなる前に下山したいのでさっさと先行したが、時々登山道にいる小鳥に足を止めたり、景色にほわーって感動したりしているし、ぼちぼち写真撮るには暗くなってきて、追いついて来たので、なんとなく話しながら姥沢まで。
緑がきれいなこと、この時期にこんなに雪があること、おいしい水が飲めることに感動していた。
水場まで来れば姥沢は目前。ここで雷の音が聞こえ始めたが、それでも志津まで歩く決心は揺らがないようたなので、もし土砂降りになったら東屋があるよと教えて別れた。夏休み中だから、他に利用者いたかな?
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姥沢駐車場に6時半頃着。お腹すいたので、蛙の子でつっだい山蕎麦。
寒河江で土砂降りになり、中山、山辺までけっこう降っていたが、山形市内に入ったら道路が乾いてた。
少し降ってほしいころあいですが。
Commented by morino1200tb at 2014-08-07 21:00
オリジナルTシャツ良いですね。今度行ったら仏生池小屋まで足を延ばしてみようかな。
ところで、「つっだい」って冷たい?
仙台だと「ヒャッコイ(またはシャッコイ)」ですかねー(^^)
Commented by akanezumi1984 at 2014-08-07 21:54
morinoさん、もうL一枚しかなかったので既にないかも。
つっだいは、冷たいです。
「手つっでー!」とかも言いますね。
by akanezumi1984 | 2014-08-07 11:01 | おらいの山 | Comments(2)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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