七夕と言えばヒメサユリ

月山の花をクロユリまで一通り見ると、次に気になるのはヒメサユリ。
例年七夕のころが見ごろなので、行きたくてそわそわ。
1日にがんがん飛ばし気味に下山したら右ひざに炎症起こして、数日養生したら、よくなったので、朝日へ。
土曜の夜は絶対混むので、一日ずらしたが、思ったより人が多かった。
ヒメサユリはまさに盛り!見事でした。
週末は駐車場がいっぱいになるので、出遅れると延々車道歩きになります。特に日曜の朝は、土曜に泊まる人の車がたくさんある上に日曜日帰りの方も押し寄せるので、早いうちに満車に。
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風がなく、暑くてへばりがちですが、冷たい湧き水に助けられて登ります。登山道でこのおいしい水が簡単に飲めるのも、道端までホースで引いて管理していてくださるから。ありがたいことです。
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えぐれのひどい箇所の保全。
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これはヒメクワガタでいいのだろうか?
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ミヤマクルマバナ
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ツバメオモト
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一服清水を過ぎるとほどなく古寺山。ここからは眺めがよくさわやかな稜線歩きで楽しいね。
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古寺山付近のヒメサユリはまだつぼみ。
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ぽつぽつと咲き始め・・・
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小朝日の巻き道も大丈夫になったと直前情報はあったものの、巻かずに登ることに。
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雲に隠れていた山頂やおらいの山も見えて来た。
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見事なヒメサユリの群落に思わず歓声が漏れる。
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サラサドウダンはぎりぎり間に合った。足元にだいぶ散っていた。
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先月下旬の写真では雪渓に埋まったのを掘り出して、雪洞に入って汲む感じだった銀玉水は、もう覆っていた雪が融けていて、ちょっとだけ残念(笑)
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前日に滑落事故があったばかりの雪渓。この日は天気がよくて雪の表面が柔らかかったが、それでも一か所凍っていてトラバースに神経使ったところがあった。
ガスると急な方に間違って行く可能性もあり、要注意。落ちた方はガンガラ沢の沢底の穴で止まったとか。
幸いヘリで救助できた助かりましたが、ガスが切れなかったらかなり大変だったでしょうね。
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イワギキョウは来週あたり見頃?
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コケモモ
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花にひっかかりまくりだったけれど、ようやく小屋に到着。小屋番さんに挨拶すると、変わったゴゼンタチバナがあるから見て来てと。
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なるほどぞくぞくあります。普通のより葉が細く、真ん中の二対が極端に小さい。なぜこのへんのだけこうなっているのやら?

続く・・・

入力の途中で急に画面が飛んで、振り出しに戻ったりするので、小分けにすることにします。
あー、さっきの一時間がパーだ、がっくし。
by akanezumi1984 | 2014-07-07 23:30 | ほかの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


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