風の強い日でした

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強風の一日。雲がものすごい速さで流れるので、天気がころころと変わる。
青空で少し暑いかなと思うと翳って寒い。日差しがあっても雨粒がやばつかったり。
あの、ほんの少しだけ濡れる感覚は「やばつい」以外に表現できない(笑)
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昨日の地点では、ウシガエルの声はすれども姿を見つけられなかったが、今日の地点ではため池で何匹も見られた。かなり用心深くて、距離のある対岸にしかいない。
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アオダイショウがするすると道路に出て来た。苦手な人が多いヘビだが、アオダイショウはけっこうかわいい顔をしている。こちらがじっとしているところにたまたま近づいてくれないと、なかなか顔のアップは撮れないが。
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青空と灰色空がくるくると変わり、ミストのような雨がちょっと降る程度だったのが、ざーっと強い降りになって、このまま続くのか?と思ったら、やっぱりすぐに止んだ。
そして遠くの山がぼおっと虹色に。
Commented by おばさい at 2014-06-14 23:31 x
今日はまさにこの天気でしたね。曇り、雨、晴れ。「やばつい」は「水の物理的な影響を不用意に受けた状態」を指す言葉と理解しています。同じ雨に濡れるのでも、知らずに濡れるのが「やばつい」で、雨が降っているのを分かっていてあえてその中に行くのは「やばつい」ではないと同級生に聞きました。果たして鑑定やいかに?
Commented by akanezumi1984 at 2014-06-14 23:59
おばさいさん、おいら的には、不意打ち的にしぶきを浴びるような濡れ方が「やばつい」です。水量が多いと「やばつい」ではなくなります。
不意に降り出した霧雨とか、滝の飛沫とか、水滴の跳ねっ返りが当たるのとか。
ぐしょぐしょに濡れてしまうともうやばついではない。
そんな感覚で使ってますなぁー。
by akanezumi1984 | 2014-06-13 23:09 | 仕事 | Comments(2)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984