青森の現場の写真など(3/23-25)

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一か月ぶりのももちゃん。相変わらず毎日ほえられる。
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屋根の上が好きなわんこ。
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ここは、朝着いたときはわりと穏やかなのだが、必ず風が強くなるので、初日にソッコー防風とベンチを兼ねたシェルターを作る。十分な雪があるので時間はかからない。
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日差しがあだとなり、ちびうさの命は超短いので、午後三時過ぎてから作るが、下におろさないと風で落とされる。
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日も長くなったので、終了後、近くのむつ湾に適当に行ってみたら、運よく鳥がたまっていた。
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コクガンも四羽いて、ラッキー!しゃがんでにじり寄り、看板の陰に隠れて怪しい恰好で撮影。かわいいなぁーと眺めていたら、犬の散歩の人が、撮影している人なんか眼中になく、ずんずんと鳥が集まっている場所へ。いつもの散歩コースならしょうがないなぁ・・・
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警戒!
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逃げろー!
でも、おじさんとわんこがいなくなったら戻って来た。ここが好きなんだろう。
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寝ているようで、しっかり見張ってるスズガモさんたち。
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風になびくウミアイサのぼさぼさ頭。
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対岸に見えるのは、もしや恐山?
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現場は、鳥よりも双発のヘリと戦闘機の方がよく飛んでいる。
二日目の仕事終了後、宿の近くの魚屋さんを覗きに行った。ちょうどお客さんがいなかったので、店頭にいた人の好さそうなお兄さんに「仕事で来ていて買えないけれど、魚の写真撮ってもいいですか?」と聞いてみると、にこにこして、そのままでも十分なのに「どうせ撮るなら渇いてないとこ撮って」と、下の方の魚を上に出してくれたりとサービス満点。
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まだ生きてるクリガニ。
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カスベ。内陸ではガッチガチに固い干物しか売ってないですよね。なにエイなんだろうな。
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でっかいカジカ。迫力ありました。
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これも大きなマダラの頭だけてんこ盛り。粗汁にするのでしょうが、大きいので割るのが大変そうです。
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お腹上で並べられていたアンコウを、頼んでないのに表に返してくれました。
お兄さん、ひやかし客なのにサービスし過ぎです(笑)
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ナマコ。これも生きてますな。他にも生きたホッキガイや白貝、なんとかツブ。
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巨大カジカとかアンコウとか買ってもさばけないよ・・・と思ったら、店の奥にはさばいてパックにしたのもありました。いろいろな魚が氷といっしょにきらきらしていて、いいなぁー、こういう売り方しているところ。
お店の人にどうやって食べたらいいか教えてもらって、さばいてもらって。
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こんなんもあった。
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最終日、地点に向かって歩き始めてすぐ、一瞬え?
2日目からかんじきだったけれど、初日はスノーシュー。そのクランポンの跡でした。雪が融けて、微妙にそれっぽい大きさに跡が残っただけ。
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三日目は一番風が強かった。ほとんど西風だったのが、南風が暴れることが多くなり、南風対応するための雪壁増築してしのいだ。気温は最高13度まで上がったようで、確かに雪壁はべろべろ解けて、時々毎日午後に補修しないと倒壊しそうだったが、風が当たると体表面の熱を持って行かれるので、結局薄いダウンジャケットの上にシェルジャケットを着ていた。
風さえなければぽかぽかなんだろうが。
他の地点で林で風が当たらないところにいた北海道出身の暑がりさんは、Tシャツで仕事してましたよって・・・

今回もほとんど晴れて、顔が雪焼けで汚くなりました。とほほ。
片道450キロは長くて、帰りは眠くて眠くて目がしょぼしょぼでしたが、なんとか無事帰宅。
夜遅いのに、ウサオシッターさんが大丈夫ですよと言ってくれて、ウサオを昨夜のうちに迎えに行けてよかった。
青森の現場は、全部で四地区もあるらしく、しかも今月は定点以外に渡りの調査もあって、調査員によってはずーっと青森に行きっぱなしの人もいるが、おいらは貧乏でもいいから、なるべく家に帰りたいし、ウサオをなるべく家にいられるようにしてやりたい。
Commented by みいら at 2014-03-26 17:37 x
お疲れ様でした。
と、たまにこちらにも書いてみる。
Commented by akanezumi1984 at 2014-03-26 22:00
みいらさん、やっぱり長距離というか、長時間の移動は疲れます。
あらためて、大阪から毎週のように東松島に運転してボランティアに来ていた某社長のタフさに恐れ入ります。
by akanezumi1984 | 2014-03-26 17:02 | 仕事 | Comments(2)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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