ちくちくの日

ボラで知り合った大好きな方たちの、大切なわんこが亡くなった。ボランティアの時に何度か連れて来ていたので、おいらも会っている子だ。
FBにアップされた元気だった時の写真を見て、かわいい姿を作って送ってあげたくなったので、今朝から夕方までちくちく。
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おじいちゃんになっても、子犬のようにかわいい表情をしていたKちゃんを模して作ってみた。写真より暖かく感じてくれるかな。
ダイソーで桜の造花を見つけたので、いっしょに入れた。飼い主さんたちがスカル好きで、よくドクロマーク入りのグッズを買っているので、犬の頭骨っぽいアップリケを缶の蓋に張り付けてみた。
明日発送できるように封筒に入れて宛名も書いて、これでおしまいのはずだったのに・・・
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結局深夜まで作りまくってしまった。肩も背中もばりばり。
Commented by ゆづ at 2014-03-17 19:21 x
あかねずみさんらしい、作品だなぁ。温かさを、じっくり感じます。
想いは、受け取られた方に、たっぷり伝わることでしょう。
Commented by おばさい at 2014-03-17 19:42 x
わんこは飼い主のことを忘れませんよ。でも、さびしいですね。きっとまた会えると思います。
Commented by akanezumi1984 at 2014-03-17 22:17
ゆづさん、最初の郵便局を通過してしまったら、通り沿いにはなくて、結局実家の町に着いてからになり、届くのはあさって以後になりそう。
FBとツイッターは見ているけれど、ブログは見てないから届くまでわからないはず。
小さなサプライズです。
Commented by akanezumi1984 at 2014-03-17 22:25
おばさいさん、飼い主さんたちは、犬同士も仲良くできるよう二頭飼いされていて、長年一緒に暮らしていた黒犬が一足先に旅だってるので、今頃一緒に駆け回ってればいいなーと思います。
「犬の穴は犬で埋めるしかない」と既に捨て犬のシェルターとコンタクトとってる飼い主さん。
この方たちも新しい子を迎えても、前の子のことは忘れることはないと思います。
一匹旅立つことで、また一匹幸せになれる。
by akanezumi1984 | 2014-03-17 00:55 | 発作的創作 | Comments(4)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984