嬉しい出会い

先日も、たまたまウォーキング中の山オヤジ様に出くわしてちょっと嬉しかったことがあったが、昨日も駅前通りでやはり博物園創設期からのボランティアガイドのIさんとすれ違い、変わりないご様子に嬉しくなった。
Iさんは山オヤジ様よりも少し年上だったはず。
おいくつになられたんでしたっけ?と聞くと、88歳とのこと!
20年以上前に出会った時と、少しも変わらない。
山オヤジ様はまだ現役で森の案内人で大活躍し、月山の山頂にも登るし、冬は山スキーで歩く。
Iさんは車の運転をされないため、博物園ではまだまだ森の案内人として来ていただきたい人材なのだが、移動が大変なため、最近はボランティアガイドで出動するのは辞めたとのこと。いや、もったいないことだ。
所要で東根から山形市においでになったようだが、88歳で一人で電車で移動し、かなりの距離をすたすたと歩いてらっしゃる。
お二人とも、「年をとってもあんな風にありたい」という目標だ。
そのためには歩くことが大事・・・うちの父は足が痛むようになって、あまり歩かなくなって痴呆が進んだように思う。
膝や股関節がすり減り過ぎたり、変形しないようにするにはどうしたらいいのだろう。
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出かけた帰りに100均に寄って、針とフェルトを買ったが、この針の穴が狭くて針通しが壊れてしまった。
昔から使っている針でちょうどいいのは1本しかないので、何本か並行して使えるようにと30本入りのを買ったのだが、これが全然糸が通らなくて使えない。
前から使っている針は、穴が小さいように見えても、がんばれば糸が通せる。
Commented by mt at 2013-12-20 21:31 x
歩きは大事ですね。母方の祖母は大腿骨骨折して入院してから一気に痴呆が進んだそうです。そうなると骨粗鬆症対策も必須なのかな?
膝痛は軟骨を保護する筋肉をつけるしかないようです。となると、やっぱり出来るだけ歩くのが良いんでしょうね
Commented by akanezumi1984 at 2013-12-20 22:01
mtちゃん、入院も一気に痴呆が進むね。環境が変わるのもよくない上に、白い壁、一日中寝間着、変化のなさすぎる生活のせいかも。
膝は負荷をかけ過ぎてもよくない気もして難しいね。そんなに長生きしなくてもいいけど、なるべく最後まで歩いたり、自分で自分のことができたらいいよね。
Commented by ゆづ at 2013-12-20 23:34 x
歩くと、定期的な振動が脳に響き、自律神経が整うそうです。緊張緩和にもなるとラジオで言ってましたよ。
私は10代の頃、部活でバスケをしていたので、その頃から膝痛を抱えています。ほんと、何か磨り減りの軽減対策はないものでしょうかね。88歳でスタスタ歩かれているとは、素晴らしいですね。
Commented by akanezumi1984 at 2013-12-21 00:16
ゆづさん、筋肉を使うことだけでなく、振動が脳にいいのですか。
知ってる人で何人か、病院でヒアルロン酸注射をしたら膝の痛みが軽減したと聞いたことがありますが、どこの病院でもしてくれるのかどうかわかりません。
by akanezumi1984 | 2013-12-20 10:47 | つぶやき | Comments(4)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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