湯殿山へ

今週は仕事がないので、晴れたら山へGo。
志津に着いたら平日なのに車がいっぱい(といっても10台だけど)でびっくりした。しかも、いつもの平日晴れたら来る常連さんたちの車はなく、見慣れぬ車ばかり。県外ナンバー多し。
たぶんみんな滑るために姥か湯殿に向かうから、スキーヤーが来ないところに向かう。
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看板下の雪だるまが耳なしだけどがんばってる。待ってろよ、帰りに補修するからな。
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旧六十里の橋を渡ったところから尾根に上がり、NC裏から下皮松谷地に出た。22日に作ったちびうさをたぶん24日におじょが補修してくれたはずだが、またやせ細ってる。
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ここは帰りに通るかわからないので、すぐ補修。
先行するスノーシューのトレースあり。このへん歩いてるということはジモティーか?
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先行の方は皮松谷地か焼山尾根の方に向かったぽいので、そちらには行かず、カワクルミを抜けて湯殿方面へ。人が多そうなら登らないつもりだったが、スキーヤーは一人しか登っていないようだ。
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22日の時ほど山並みは見えないけれど、青と白の世界が美しい。以東もどっしりと見えた。
先行シューのトレースがやはり湯殿に向かってついていた。森林限界越えたら、もう下ったトレースもあり。
稜線に出たら、スキーヤーの方が山頂から下ってきた。結局今日は下山するまでこの人しか見ていない。
(下山して看板下の雪だるまを補修終わって写真撮ってる時に最後のスキーヤーが下ってきたのに会ったけど)
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本日の湯殿は三人しか入らず、先行二人はもう下山ということで、この先は貸切。
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かすんで遠くの山は見えないけれど、鳥海山はくっきりと浮かんで見えた。テンション上がります。
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湯殿山神社。
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月山山頂方向。
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昨日積もった新雪があり、しかもそれほど風も強くなく、ガリガリでもなく・・・ちびうさが作れた!
2月末に登った時は強風だは、ガリガリドライの雪しかなくて握れないはで、雪だるま作るのは無理だったが、今日の山頂はエビの尻尾がほとんどなかった。
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ちびうさよ、さらば。
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稜線を下っていると、怪しいへこみがあるので突いてみたら、やはりクラック。ぼこっと抜ける。
この隣にはストックが全部入ってしまう穴ぼこも隠れていた。スキーは落ちないと思うけれど、シューやかんじきだとすっぽり落ちる可能性ありですな。
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対岸の姥沢の除雪もずいぶん進みました。リフトの掘り起こしはまだのようです。
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どんどん下り、リュウキンカ沼でティータイム。
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なにかいないかと気になるこの穴。
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看板下まで戻り、雪だるまを補修。3月の頭までは看板がだんだん近くなったけれど、もう今はだんだん遠くなっていく。
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雪だるまの上にすーっとクモが降りてきたので、糸をたぐって雪だるまの耳の上に乗せて撮影していたら、スキーの方が一人下ってきた。
どうやらこの方が今日の最後。少しお話したら、おいらは新雪の白さを喜んでいたが、スキーは滑らないので、汚いザラメのところを選んで滑っていたとのこと。

今朝からどうにもくしゃみと鼻水が止まらないのだが、目は痒くない。これは花粉症ではないよね?
by akanezumi1984 | 2013-03-28 00:55 | おらいの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


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