3/23-24東松島

22最終のつばさで山形に着いた南極さんを駅に迎えに行き、23日朝6時発でいっしょに東松島へ。
23日は東松島市社会福祉協議会主催で「復興感謝祭」があり、アウトドア義援隊にも感謝状が贈られるということで、仲間と集合。
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いつものように東名駅に8:30集合で、まずはラジオ体操。
復興感謝祭は11時頃行けばよいし、久しぶりの人もいるので現地確認や、今まで行けてなかったところを見にいくことに。
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何度も作業した墓地は、倒れていた墓石がどんどん立ち、さらに新しいお墓もたくさんできていました。
お彼岸なので花がたくさん供えられていた。
でも、水没しているところはそのまま・・・
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小野の仮設住宅で作られている「おのくん」と、こちらに避難されている野蒜地区の方たちの証言を元にしたフォトドキュメンタリー「津波の夜に」を買いに行く。「津波の夜に」は一般書店やamazonでも買えるが、ここで買ったほうが仮設の方たちに少し収益があるのだ。
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近頃人気のおのくんは、仮設住宅の集会所でおかあさんたちがカラフルな靴下で個性豊かなデザインで作り上げていく。
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ミニサイズも値段は同じだが、かわいいので大人気。この子たちは予約済みのため、非売品とのこと。
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ふむふむ、こうして作っているのか。最近はハイソックスから手足の長い子を作るのが流行っているようです。
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時間になって復興感謝祭に参加。立派な感謝状と、東松島のいろいろ詰め合わせをいただきました。
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こんな豪勢な昼食もいただいた。全て東松島産の材料やお店で作られたもの。
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食後はミニコンサート。
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野蒜駅二階で地区のまとめ役の方たちが集まってらしているところに押しかけ、なんか仕事ないですかー?と聞いてみたところ、とりあえず集会室に冷蔵庫を運びたいとのことで、速攻動く。
近くの避難路整備の作業も聞き、場所を教えていただき、24日作業することに。
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夜は地元の方のところで楽しく歓談。お部屋を借りて寝袋で雑魚寝。
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24日朝もラジオ体操をしてから、いつもより早めに作業開始。ツタを刈ってすっきりさせてほしいとのことだったが、それよりもトゲだらけのノバラのほうが大変だった。
しかし、少数精鋭。時折いてててと言いながらも、みんなでがんがん片付けて午前中で終了。
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午後からは野蒜小の花壇の整備。枯れた草を取り除いていたら、はまなすの家の職員の方からそっちの花壇もやってと声がかかり、建物の裏の花壇(ここも何度も作業しているところ)にまわったら、すごいことになっていた。そういえば、ずっと整備をとりしきっていた通称カエラさんが桜の剪定中に大怪我をして長期入院され、もう元気にはなられたけれど、まだ仕事復帰はされていないのだった。
枯れたまま立っている菊やいろいろな花がものすごく荒涼とした感じなので、根元に近いところでカットして片付け、雑草を抜き、大量の枯葉を集めては運び、すっきりさせることができた。(写真撮るの忘れてた)
倉庫に道具を片付け、お世話になったお宅や、今回お会いしていない方のところに挨拶して廻る。
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クララにも会えた。(地元の方たちと会うのと同じくらい、各お宅のわんこ、にゃんこに会うのも楽しみの一つ)
久しぶりにがっつり作業して満足。風が強かったので、マスクしているのに鼻の穴が黒くなりました。
ウサオを二日留守番させているので、温泉寄らないで帰宅。
by akanezumi1984 | 2013-03-25 12:37 | ボランティア | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


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